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2006年07月25日

ブレイン

タイトル:ブレイン
著者:ロビン・クック
出版社:早川書房


久しぶりに小説を読んでみました。海外小説の邦訳版です。小説って、読んでいるとその物語の中に入り込んでしまうことがありますね。通勤帰りの電車の中で読んでいたのですが、夢中になって、3駅も乗り越してしまいました^^; 出勤の時じゃなくてよかった^^;
内容は、ちょっと怖い話です。ホラーではないですが。
病院を舞台にしたサスペンスものですね。医療の専門用語がたくさん出てきて、ちょっと難しいなと思ったところもありましたが、楽しく読めました。ちょっとゾッとする感覚を味わってみたいという人におススメです。
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2006年07月17日

心が強くなる本

タイトル:心が強くなる本
著者:櫻木健古
出版社:三笠書房


弱い自分の心を少しでも強くすることができたらいいなと思って読んでみました。笑えることも結構書いてあって、楽しく読むことができました。
『 』内はこの本からの引用

『強烈に、ぜったいに、自分を信じることができるというのは、大したことである(P4)』
佐久間象山の自信家ぶりが書かれている。これだけの自信に満ち溢れていたなら、その人生もキット楽しいものだったに違いない。

『自分でダメだと思うから、ダメな人間がつくられる
コトバの暗示力にって、その内容が現実として生じてくる(P21)』

言葉の暗示力というのは恐ろしいものだ。僕にも経験があるが、自分はダメだと自分に言い聞かせてしまったら、本当に何もできなくなってしまう。逆に、自分には何でもできるという暗示をかけることができたら、何か問題が起こっても、次から次へ解決策が浮かんできて、積極的に行動できるようになる。

『これからは心を入れかえて、課長を屁と思うようにします(P29)』
ちょっと笑えることが書いてあったので書き出した。上司に「オレのことなど、屁とも思ってないんだろう」と言われたことに対しての、ある男の返答だ。作り話らしいが、読んでいて笑いがこみあげてきた^^

『ナニ、禁煙なんてやさしいことだよ。ぼくなんか、もう100回もやってるよ(P31)』
ここも笑える話。こういう話は記憶にもよく残るものだ。

『疲れた、というのは暗いコトバなのか(P59)』
「疲れた」というのはよく使ってしまう言葉だが、使わない方がいいらしい。著者はこの言葉を使わないように努力したという。ただ疲れることの喜びを感じているなら問題ないようだ。不平からくる「疲れた」という言葉は暗い言葉ということだ。
『疲れを自覚すること自体、わるいわけではない。問題はその疲れを、よろこびと不平、どちらでもって受け止めているか、ということ(P60)』

『コトバの使い方の自由さとその創造性
コトバひとつで、楽園と化してしまうことができるのではないのか(P71)』

「大小納めどころ」という面白い言葉が紹介されている。意味は、だいたい想像はつくとは思うがわからなければ、この本を読んでみてほしい。いろんな言葉の使い方があるものだと感心させられた。

『「よーしッ。オレはもうぜったいに病気にならないゾ」と、声に出して叫んだ(P87)』
こう決心することによって病気を克服した筆者の体験が紹介されている。逆に病気になってしまうのは、病気になる決心をしてしまったからなのかもしれないと思った。自分に言い聞かせる言葉一つで、人間というものはどうにでもなるということか。

『書くことがコトバの力を強める
自分の長所、すぐれている点とみずから思うところを、紙に書き出してみてはどうか(P96)
書いて文字にあらわすから、コトバとしての働きが強くなる(P97)』

確かに書くことによる効果には大きいものがあると思う。頭の中だけで考えていてはまとまらなかったことが、書くことによって整理でき、うまくまとまっていくということはよくあることだ。自分にとってよいことを書き出すということは、それだけでそのよいことを実現する力が強まるということだ。

『一度しかない人生、楽しく生きなければ損である。そのためには、押しつけられた「ねばならない」の鎖を、できるだけ取りはらう必要がある(P107)』
僕の周りにも「ねばならない」おとがいっぱいある。毎日電車に乗って通勤せねばならない。会社では与えられた仕事を期限までに仕上げなければならない。そのためには長時間労働もせねばならない。理由がなければ休暇を取ってはならない。こういった「ねばならない」に縛られないようになりたいが。。。
確かに人生、楽しまなければ損だ。でもいったいどうすれば楽しむことができるのだろう?永遠のテーマかもしれない。

『無念無想(あるいは無心)になること
稼ごうという欲があったり
雑念が働くときは、いい成績はあがらない(P110)』

僕自身も、私利、私欲、雑念が働くときは、よい仕事ができていないような気がする。特に僕自身も自分で起業した場合は、このことがより強くなると思う。

『「少なくとも高校ぐらいはでておくべきだ」という常識的判断にも支配されていない。「オレの生きたいように生きる」というゆきかた(P116)』
著者の知人のことが紹介されているが、「オレの生きたいように生きる」というのは、今まで僕はとても実践することができなかった。今からでも実践することがでいるだろうか?

『成功する人(力をだしきることのできる人)とは例外なく「いま、ここ」をつねに天国と感じ、それを喜ぶことのできる人(P159)』
いまこの瞬間が最もいい時であり、いまを楽しむことができることこそ、成功というものなのかもしれない。

『「幸福だ」というコトバを心に持つ人が幸福、「不幸だ」を心に持つ人が不幸な人(P162)』
心の中の言葉の持ちよう一つで、幸福か不幸かが決まってしまうということか。なかなかそうは思えないが。。。ただ、幸福か不幸かというのは、その時の心の持ちようであると言われればそんな気もする。

『逃げ場所のない追いつめられた境地
神の力が、自分をとおして噴出する
追いつめられることがありがたいこと(P195)』

ほんとうにそうなのだろうか。追いつめられたら、そのままつぶれてしまうことの方が多いような気がするのだが。。。

『孤立しているように見える島と島が、じつはつづいている存在であるのと同じように、人と人もまた意識下において、連続しているのだという(P208)』
心理学の本などでよく見かける理論だが、あまりピンとこない。僕自身、人間関係が希薄なままだからかもしれない。時々、ものすごい孤独感を感じて、憂鬱になることがある。でも本当はそうなんだということを信じたい、というのが本音だ。人と、本当の意味で分かり合って交わることができるなら、どんなにかいいだろう。


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2006年07月12日

ヒットビジネスの発想術

タイトル:ヒットビジネスの発想術
著者:西村晃
出版社:成美堂出版


いつか自分で起業したいと思っていますが、その時に何かヒントになるものはないかと思って読んでみました。
『 』内はこの本からの引用

『つまり偶然性の強いビジネスでありながら、優良顧客に巡り合う確率を高める努力をしている(P19)』
タクシードライバーのケースが紹介されている。なるほどなぁと思う努力や工夫をしているのが描かれている。

『経営の素人のほうが顧客の立場に立った発想ができ(P22)』
僕なんかは経営のドシロウトだから、その点ではいいかもしれない^^;

『自ら積極的に広く情報を求める姿勢
前向きの情報収集こそ成功への第一歩である(P28)』

何といっても情報収集。情報を制するものはすべてを制するとよく言われるように、重要なことだ。

『自ら企画・創造してビジネスを切り拓いていこうとする人ほど高い評価を受ける(P43)

その通りだ。最近読んだ、「ハイ・コンセプト「新しいこと」を考え出す人の時代」にも同じようなことが書いてあった。

『勤務時間を社内で過ごしているだけで給料をもらえる
「悪しきサラリーマン根性」(P48)』

真っ先にリストラ対象にされてしまいそうな人だ。でも僕にもこの悪しき根性がまったくないとは言い切れない。どんなに頑張ってみた所で、サラリーマンは結局、サラリーマン以上のものにはなれないと思う。

『会社が生活のめんどうをすべて見てくれるという前提がとっくに崩れている(P53)』
サラリーマンでいることのメリットは、そんなに大きなものだろうか? それよりも自由であることのメリットの方がより大きいのではないだろうか。

『新しい発想は「前例がない」から生まれるのである(P60)』
誰が言ったか忘れたが、「前例がないからやってみよう」という言葉があるぐらいだから、やってみるべきなのだ。

『いかに自分自身に刺激を与え続けるか
これこそ発想力を養う第一歩である(P64)』

本を読み続けることも、自分自身に刺激を与え続けることになると僕は信じる。だから、本を読むことをやめられない。

『ここで自分を一度追い込んでみることだ。無から有をつくるしかないと追い込んだ時、活路は拓けるものである(P67)』
考えてみると、僕は今まで自分を追い込んでみたことがなかった。勇気が必要だが、早めにこれをやるべきかもしれない。

『ただ漫然と見るだけよりも、メモを残したほうがいい。書くという行為の途中でいろいろと考えが浮かぶからだ。書くことは考えることなのだ(P76)』
本も、ただ漫然と読むだけでなく、こうやってブログに残しておくことをすることで、自分自身、考えるよい訓練になっていると思う。またこの僕のブログを読んでくれる人がいることに感謝したい。
『考える訓練をしたというプロセス、経験こそ重要なのだ(P86)』

『疲れた時間を短く、元気な時間を長く、という基本は、発想力を養ううえで誰にでもあてはまる(P92)』
長時間労働で疲れきってしまっていては、発想力を養うどころではない。やはり早く自由を手に入れなければならないかも。。。

『主婦が500円で30分遊べるゲームセンター(P110)』
100円ショップのことをこんなふうに表現しているのは面白いなと思った。言われてみれば、確かにそういうとことはある。

『ニッチとは、掘ってみれば意外に深く広いことも多い
そこに大きな鉱脈が隠れていることに気がつかない人がニッチと思っているだけ(P129)』

これには目から鱗が落ちる思いだった。個人宅配の例が書いてあるが、これも最初はニッチだった。それが今や広大な市場になっている。

『「なんだ、そんなことか」が出るか、出ないかは実は紙一重とも言える
日々の好奇心、問題意識、観察力がその差を分けるのだ。(P154)』

出てみれば「なぁんだ」と思うようなことが、ここで紹介されている「卵屋」のように、実はすごいことだったりする。

『枕を売るな、快眠を売れ(P174)』
そもそもその商品は何のためにあるのかという、目的から発想することが大切だ。

『退路を自ら断ち、自分を追い込まなければ逆転の発想など生まれない(P199)』
なかなか頭が痛い^^; 自分で退路を断つ勇気がなかなか出てこない自分がはがゆい。

『アンテナ感度さえよくすれば日常生活の中からもさまざまな発見があり、ひらめきが生まれる(P232)』
アンテナ感度をよくするには、やはり常に目的意識を持つことが必要だ。

『好きな仕事のほうが無理なくアイデアが出る確率は高い
おもしろがる時、好奇心のおもむくままに没頭できる時が、やはりよい発想が浮かぶものである(P240)』

僕の場合、読書・本を読むことがそうなのだが、これがなかなかビジネスに結びつかない^^; でもあきらめずに続けていこうと思う。





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2006年07月11日

昨日と今日の歩数記録

7月10日(月)10,366歩
朝は愛犬の散歩ができたが、夜は残業で散歩できなかった。それでも10,000歩を突破している。

7月11日(火)8,945歩
朝は雨で散歩はパス。夜は散歩したが、10,000歩に届かず。やはり朝の散歩の効果が大きい!
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2006年07月10日

「毎朝15分」株式投資家入門

タイトル:「毎朝15分」株式投資家入門
著者:北浜流一郎
出版社:日本実業出版社


サブタイトルが、「儲かる投資家に変身する」ということで、ちょっと不純な動機で読んでみました^^; 毎朝15分というのは、日経新聞、会社四季報、チャートなどによる分析を毎日コツコツやりなさいということです。ウチでは日経新聞はとってないしなぁ^^; 
でもそうやっていろいろ分析や勉強することも面白そうだと思いました。
『 』内はこの本からの引用

『株式投資とは、容易なことでは儲からない(P10)』
やはり楽して儲かる道などないということですね。特に株は、儲かる人がいれば、その裏で必ず損してる人がいるということ。

『銘柄選びより、売買のタイミングのとらえ方の方がずっと大事(P13)』
必ず得する銘柄なんていうのはなくて、どんな銘柄だろうと、安い時に買って高いときに売ることによって儲かるということだ。考えて見れば当たり前のこと。

『どんなふうに儲けたいのか
@一気に大儲けをしたい
A少しずつでもいいからコンスタントに儲け続けたい(P21)』

著者はAということだが、僕もAの方だ。リスクを少なく抑えたいから。

『株で常勝など願わないこと
負けることを計算に入れた「負けても儲かる投資」(P26)』

株式投資に対する心構えを言っている。確かに、常に勝ち続けるなんて奇跡に近いだろう。

『最低でも3銘柄持ったほうがよい(P30)』
リスクを小さくするためには分散投資は効果があるということだ。

『株式投資では、「資金の種類が勝負を決める」
使用目的の決まった資金を株に投じた場合、儲かるどころか損をしてしまうことがきわめて多く、危険
期限付きの資金の場合、当然のことながら、ある一定の期間内に決着をつけなければならない。これが株式投資にとっては、たいへんな負担となる(P38)』

まったくその通りだ。使用目的が決まっていたり、期限があったりする資金の場合、早く儲けが出なければ焦ってしまうから。株式投資に焦りは禁物。よく覚えておこう。

『購入希望者が多ければ値段は上がり、少なければ下がる(P45)』
購入希望者が多いかどうかというのは、人気があるかどうかということで、そのことをよく考える必要がある。それと、売買のタイミング。

『私が最重要指標としている「出来高」とは1日の売買成立株数のこと
その動きを知らずして、株で儲けることは不可能
株の購入者の数
株価と出来高はほぼ同じ動きをする(P57)』

ヤフーファイナンスなんかをみても「出来高」というのがある。ここを読むまでは、これが何なのか知らなかった。その1日の間に、延べ何人の人がその株を買ったかという数字のことだ。

『1株利益が、今期から来期にかけて増える予想なら株価が上がる(P71)』
この1株利益というのも、ヤフーファイナンスを見ると出てくる。なるほど、あのいろんな数字はこんなふうに見ていくのか! といろいろ勉強になった。

『簡単にいえば、株価が下がり、出来高が少なくなったところが波の谷間であり、そこで株を買えばいい(P72)』
「株価・出来高チェックシート」というのが付録としてついていて、使えそうだと思った。何にしても、自分でコツコツと分析することが必要だということです。

『自分が選んだリスト以外の銘柄に、決して目を向けないこと(P76)』
これは貴重な教訓として受け取れる。他の銘柄を見てしまうと、ああ、あっちにしとけばよかった、とか要らぬことを考えてしまうからだ。銘柄選びよりもタイミングの方がずっと大事という、前出の教訓を思い出そう。

『週間株式指標:各銘柄の、週間売買高などを知る
日債研の格付け
信用取引銘柄別残高
株式月間高低表(P78)』
『会社四季報、会社情報:リストアップ銘柄の洗い直し
銘柄の3分の1〜半分が入れ替わる(P79)』

やっぱりこういう資料を見て、日々勉強する必要があるということですね。
これらもよく覚えておこうと思います。

『株式投資では、どんな場合でも、業績から目を放してはならない(P88)』
業績も調べることなく株を買っている人が多いようだが、やはりこれが基本のようだ。

『常に定期預金金利を頭に置き、それと比較しながら売買すべきだ(P130)』
売る時の心得。「もうちょっと儲かってから売ろう」と考えると墓穴を掘ることになるようだ。定期預金の金利を上回る利益が出たらよしとするという考えだ。
『株の値上がり率でもっとも多いのは2割
突飛高は売る(P131)』


『株式投資は、欲との戦い
これをいかにセーブするかが非常に大きなテーマ(P136)』

これはわかるような気がする。株式投資はやったことがないが、競馬なんかのギャンブルは少しやったことがある。欲に目が眩むと、結局は損をしてしまものだ。

『テーマを先取り
業績好調企業は採用人数をふやす(P171)』

業績好調の裏づけになる情報だ。こういうところをしっかり見ることが重要だ。

『1銘柄を利食うとき、損している銘柄を同時に切るプリンスホテル方式を実行している(P207)』
なるほど!と思った。損切りと利食いを同時にやれば、損切りの精神的負担を減らすことができる。

『堅実投資
これに勝る投資法はない(P216)』

ギャンブルに堅実というものはないが、株式投資なら堅実なやり方があると言っている。僕もやるなら堅実投資を守りたい。

これで僕も投資家の仲間入り! というわけではないですが、この本でいろいろ勉強になりました。テクニックというよりも、教訓が得られる本です。



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2006年07月09日

昨日と今日の歩数記録

7月8日(土)9,521歩
休日にしてはかなり歩いた方です。カミさんの買い物の手伝いとかで。

7月9日(日)4,337歩
朝と夜の犬の散歩のみ。それ以外は家で寝ていました。
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2006年07月07日

今日の歩数記録と我が家のワンコたち

9,273歩
今朝はまた寝坊して犬の散歩はパス。夜は久しぶりに愛犬たちの散歩に行きました。やっぱり癒されます。けなげについて歩く姿もいとおしいし、散歩をねだるしぐさも可愛いし。犬を飼ってよかったなってつくづく思ったひとときでした。

愛犬たちを大切に。
よい情報満載です!
 ↓



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2006年07月06日

今日の歩数記録

9,106歩
今朝は寝坊して犬の散歩はパス、夜は残業でこれまた犬の散歩はパス。
仕事だけで、これだけの歩数になりました。片道1時間半の通勤にもだいぶ慣れてきて、体力もかなり回復してきたと思います。
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2006年07月05日

今週の歩数記録

7月2日(日)8,017歩
休日にしてはよく歩いた方です。日中は結構雨が降っていたが、幸い朝晩は雨があがっていて、散歩できた。

7月3日(月)13,464歩
今日から通勤時間が1時間半。歩く時間もそれなりに長く、朝晩の散歩も行ったため、かなりの歩数になった。疲れた^^;

7月4日(火)13,752歩
昨日とほぼ同じ歩数。これがずっと続くのかと思うと少々憂鬱。
でも今日はすごくいい天気で、朝の散歩の時はとても気持ちがよかった。

7月5日(水)7,662歩
朝晩は雨のため散歩は中止。ワンコたちも欲求不満そうで、餌をあんまり食べなかった。
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2006年07月04日

ストレス・コントロール

タイトル:ストレス・コントロール
著者:内山喜久雄
出版社:講談社

この本では、単なるストレス解消法が書かれているでけでなく、自己実現をはかる方法まで書かれていて、非常に中身の濃い本です。また、ストレスによって引き起こされたさまざまな症例が書かれていて、とても参考になりました。訓練法も紹介されていて、僕自身、実際にその訓練法が身についたわけではありませんが、こういう方法があるということを知っているだけでも、今後ストレスに対抗するのに役立つと思います。
僕自身、この本を読んでいると、気が楽になっていくのを感じました。
『 』内はこの本からの引用

『ストレスの本質を知り、なぜ起こってきたかをよくわきまえ、正しい克服法を会得する
積極的にストレスをはね返し、自己実現をはかるにはどうすればよいか(P4)』

ストレスの根本的な原因を探り、幸せな生活を取り戻すにはどうすればよいかということを述べることが、この本の目的になっている。

『無意識の中に隠された仕事拒否の象徴としての身体的表現(P11)』
心身症によって首が思うように動かなくなった人のケースが紹介されている。「無意識の中に隠された仕事拒否の象徴」ということだが、症状は違うが僕にも経験がある。僕の場合は吐き気と喉の痛みと発熱だった。それで心療内科で薬を処方してもらい、その薬は確かに効果があった。しかし薬に頼っていては、根本的な解決にはならないのだろう。

『心拍が早くなるなどいろいろな体の興奮を引き起こすが、その反面、消化活動や唾液分泌などを制止する(P36)』
僕自身の症状と照らし合わせてみると、まさにこの通りだった。心拍が早くなり、吐き気がして食欲がなくなる。防衛のための生理的反応ということらしい。

『自分に対する仲間の態度を無能扱いの態度と意味づけしている(P40)』
そんなふうに感じることもよくあった。それが続くと、耐え切れないほどのストレスになっていく。

『期限に追われる
職務の負担が過重である
責任が重過ぎて、果たせそうなもない(P56)』
『仲間から浮き上がっていてさびしい
取引先や地域社会との関係がしくりいかない
同期の者にくらべ昇進が遅れている(P58)』

職場ストレスの原因として挙げられている事柄の中から、特に僕が感じたことのあるものを抜粋した。これらが僕がストレスに負けてしまったその原因となったものだろう。それがわかれば、今後、ストレスを克服する方法が見えてくるはずだ。

『劣等感はまわりとくらべて自分のほうが劣っているという感情であり、自信の不足した状態で、自信欠乏がストレスを招きやすい(P68)』
以前の僕は、この劣等感をかなり強く意識していたように思う。自分よりできると思う人間、特に年下の人間が近くにいるだけでイヤな感じがしていた。最近はそうでもなくなったので、劣等感によって苦しむことはなくなってきた。ただ、無気力感があるのが困ったところではある。難しいものだ。

『Aタイプ人間の弊害に気づき、心に余裕をもつ工夫をすること(P70)』
心理学関係の本を読んでいると、よく「Aタイプ人間」という表現が出てくる。燃え尽きてしまうようなタイプらしい。僕には当てはまらないと思う。でも当てはまらないと思うと、自分が根性なしに思えてくることもある。そんなふうに思う必要はないとも思うのだが。

『受動的注意集中(P78)』
自律訓練法のやり方が書かれているが、この「受動的注意集中」というのが、よくわからなかった。注意を集中したらどうしても能動的になってしまうし、受動的になろうとしたら、何もしない状態になってしまう。う〜む、難しい(-_-;)

『リラックスしたかどうかを知るには、腕を両脇にたらして力を抜いた場合、完全に力が抜けてダランとしているかどうかをみる(P87)』
寝る前なんかに何回か試みてみたが、知らない間に眠ってしまっていて、よくわからなかった。「お、今自分はリラックスしてるぞ!」なんてこと意識できるもんじゃないんですよね^^;

『元来が弱気な性格で、積極的に自分の意見を通そうとする気持ちをもてない(P134)』
『相手を尊重しながら、同時に自分の考えをはっきり表明する主張行動(P138)』

校長との対人ストレスに悩む青年教諭の症例が書かれている。この校長というのがやり手らしい。僕もやり手の上司を持ったときに体験している。主張訓練法によって主張すべきは主張するようにしたほうがよいということが書かれているが、それができたら苦労はしない。ただ、そういう方法もあるということを知っておくことには意味があると思った。

『セルフ・ステートメント(P160)』
自分が自分に対して心の中でひとり言の形であたえる陳述、声明ということで、いろんな場合での具体例が紹介されている。「くよくよするな、するだけムダだ」、「今、目の前のことだけに焦点を絞れ」など、有効に使えそうなセルフ・ステートメントの例がたくさん載っているので、参考になる。

『座右の銘などは、ストレス抑制と生活の羅針盤という両面のはたらきをもった立派なセルフ・ステートメントといえよう(P164』
なるほど、座右の銘か。僕も何かよい座右の銘を探したい。あえて言えば、「気にしない、気にしない」だけど、座右の銘にするにはちょっと変?^^;

『仕事を気軽に引き受けて、あとで必ず悔やみ、クヨクヨする
ここ一番というときにいうべきことがいえず、あとで思い悩む(P177)』

僕の性格そのものを言い表している。こういった習慣を改善する必要があるということだ。主張訓練法が効果があるらしい。

『自分は正しい、自分の考え方は、行動はまちがっていない、自分は世のため人のため尽くしている、という考えを堅持する(P180)』
確かにこういう考えを堅持できれば、自信のなさからは開放されそうだ。

『ストレスに対して単に自分を守るというだけでなく、進んで積極的にこれに挑戦し、その重圧をはね返す力がレジエンシー(P192)』
レジエンシー自問自答法というのが紹介されている。10項目の質問があり、それに対して自分で回答するというものだ。たまにやってみるとためになりそうだ。。

『時間枠の天引き(P197)』
給料からの社会保険料を天引きするように、時間を天引きしようという考え方だ。どんなに仕事が忙しくてもこれだけは守るというスケジュール。こういう考え方もあるんだと感心した。僕の場合は何と言っても、読書の時間になる。

『「まあこんなものだろう」と受け入れることのできる人は、現実を平静に受け入れられる人であり、感情の波風を立てずに仕事に立ち向かえる人である(P206)』
こういった姿勢は特に大切だと思う。僕自身時々精神的パニックになったりするが、この言葉を思い出すことができれば、パニックから逃れられる。

ストレス・コントロールには、こういうのも効果的かもしれません
 ↓


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2006年07月03日

自動車保険で小耳にはさんだ話

自動車保険の更新が近づいてきたので、昔から懇意にしている保険の代理店の人を呼んで話しをしたときのこと。今まで、対人補償は無制限で、対物補償は3000万円だったんですが、更新後は対物補償も無制限にした方がいいって奨められ、そうしました。何故かって? 事故を起こした場合、追突事故なんかの場合、相手が1台だけでなく、複数台の場合があるから、3000万円ぐらいじゃ足りないことがあるし、家にぶつかって壊しちゃうなんてこともあり、実際、対物事故で数億円の保険金を支払ったケースがあったらしい。
僕も対物だったらそんなに高くなくてもいいだろうと思っていましたが、考えが甘かったことに気づかされました。

それにしてもガソリン代が高い! 何とか節約する方法はないものかと思っていたら、こんなに簡単にガソリン代を節約できる方法があるんですね。驚きました。
 ↓



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2006年07月02日

メルマガ×ブログ×ホームページで儲かるしくみをつくる本


「儲かるしくみ」という言葉に惹かれて読んでみました。楽して儲ける方法が書いてあるかなと不純なことを思っていたら^^;、教訓になることがいっぱい、わかりやすく書かれていて、大変参考になった1冊です。
『 』内はこの本からの引用

『インターネットだろうとリアルだろうと、「簡単」で「楽」に儲かる道などない
「一歩踏み出すのが、リアルに比べて簡単
簡単なのは「始められる」こと。「結果を出すのが簡単」というわけではない(P14)』

いきなり釘を刺されてしまった感じ。でも考えてみたらその通りだと思う。確かに実際の店を建てるのとかに比べたら、楽に始められるけど、始めてからは、日々の精進が必要ということですね。

『人は興味をもったものは、最後まで見届けたくなるものだ(P32)』
セブン-イレブンのメルマガのことが書いてあり、参考になる。早速セブン-イレブンのメルマガを購読し研究し始めた。メルマガ登録のときに、生年月日、性別、都道府県を入力させるようになっているのがミソかも。

『「あーでもない、こーでもない」とこだわって作ったキャッチは、必ずといっていいほど反応が良い
「ま、こんな感じでいいんじゃない?」という感じでまとめると、「こんな感じ」の反応しか来ない(P35)』

同じくセブン-イレブンのメルマガでの話し。これは貴重な教訓だ。どれだけ気を入れるかが、きっと読者にも伝わってしまうのだろう。僕もメルマガを読んでいて、同じメルマガでも、今回のは何となく読む気がしない・・・なんてこともよくある。

『ある程度やっていくと、「これでいいんだ」という安心感というか、妙な自信が生まれてしまうもの。そうなると、新しいことにチャレンジするのがおっくうになり、同じようなコンテンツの繰り返しになってしまう。(P48)』
これもセブン-イレブンのメルマガでの話し。僕自身にもあてはまるなぁと思ってしまった。常に新しいことにチャレンジし続けること! 心に刻んでおくべき言葉ですね。

『自分はこういう風なことを伝えたい、読んだ人が幸せになって欲しい(P98)』
これですね、僕がブログを始めた理由。この本の中では、こういう気持ちで書かれたメルマガは精読率が高いと書かれているが、僕もいつかメルマガを発行したいと思っています。

『情熱を出せば、振り向いてくれる人はたくさんいる(P99)』
情熱、つまり気を入れるということ。これが一番ですね。

『商品そのものというよりは、開発者の想いやその裏側のストーリーに共感してお金を払う(P102)』
そういうものかも知れない。どうせ買うなら、心が動かされるものを、という想いが僕の中にも確かにある。同じものを買うのでも、販売員の情熱が感じられるかどうかで買う気になるかどうかが決まるのと同じようなものかもしれない。

『小手先のテクニックなどではない。「心」のあるサービスに人は共感するのだ(P112)』
心を込めるということが、すべてのビジネスでの成功への第一歩だということのように思う。人間は感情の動物だから。

『人は意外と「このお店の奥はどうなってるんだろう?」ってことが気になるものだ(P126)』
確かに、店の裏側を覗いてみたいという気持ちはある。ブログには意外とその裏側(バックヤード)をさらりと書いてしまえるような雰囲気があり、それを覗くことができるのでこれだけ人気があるのかも知れない。

『DMやメルマガよりも温度の高い接触ができるのがブログ
ブログが一番人の体温が伝わりやすいのかもしれない(132)』

それは言えてるかもしれない。たまにしか更新されないホームページより、ほとんど毎日更新されるブログの方が人間味が感じられるのは事実だ。コメントのやりとりも簡単にできるし、親しみやすい感じがある。

『やっぱり、「皆さんが喜ぶような有益な情報があるサイトを作る」これに尽きるでしょう(P138)』
人の心を打つような、感動してもらえるような記事を多く書けるようになりたい。そのためには1にも2にも継続・・・これしかないですね。

『インターネットは無料の実験室だ(P140)』
つくづくそう思います! 僕もブログを始めてやっと一歩を踏み出すことができたので、これからいろんなことをやっていきたいと思っています。

『情報発信をする楽しさを味わえることが、必須なんだと思います(P143)』
何事も楽しめないと長続きしませんよね。こうやって読んだ本の紹介文や感想文を書いていると、楽しい気分になります。これが大切ですね。

『一回テスト配信して、自分が読者になったつもりで読む
読者の目で読みにくいか読みやすいかをチェックする(P157)』

自分の作品を客観的な目で見てみることが大事だということ。これがなかなかできないんですよね^^;

『何もかも完璧に作ろうとしなくたって大丈夫。情報は未熟なくらいでちょうどいい(P182)』
どうしても完璧を目指してしまうところは僕自身にもある。文章を書くにしても、ちゃんと「落ち」がないと、どうもダメに思えてしまう。そうじゃなくてもいいのかなぁ・・・
『コアの読者は2割と割り切り、そこに向かって情報発信していく(P198)』
読者全員を納得させるなんてのはどだい無理。2割の人が納得できるぐらいでちょうどいい。

『「育てていく」という気持ちがあれば、お客様の声を聞くことの大切さにも気づくし、「どれだけお客さんの声をもらえたか」ということも、メルマガを評価する大切な要素になっていく(P200)』
ますますメルマガを発行したくなってきた。僕の中には確かに「伝えたいこと」がある。しかし、それがうまく言葉になって出てこない。でもこうやってブログを書き続けているうちに、言葉になって出てくるようになると思う。


『人は宣伝文句はシャットアウトするが、好きな人の言葉には耳を傾けるし、好きな人が誉めるものは、素直に受け入れる(P214)』
僕自身がそうであるように、みんな同じなんだ。いかに僕のことを好きになってもらうか・・・ではなく、いかに僕が好きになるかだ。最近好きでよく訪問するブログが増えてきた。それをもっと増やすことだ。

『ユーザビリティを追求し、「欲しい情報が載っているページ」を目指そう(P253)』
これを目指して努力を続けていこうと思います。

以上、一部引用した以外にも、内容が盛りだくさんで、とってもためになりました。
ただ、やはりもう少し具体的なノウハウがないと、なかなか前には進めません。
この本でマインドを学んだ後は、
ここで具体的なノウハウを手に入れましょう。
 ↓


posted by 赤坂マスオ at 08:42| Comment(2) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月01日

今週の歩数記録&我が家のワンコたち

6月25日(日)?歩
万歩計をつけるの忘れてました。7,000歩ぐらいではないかと^^;
散歩は朝だけ。夜は雨が降ってパス。

6月26日(月)6,474歩
朝は雨が降ってて散歩はパス。夜は散歩したけど、朝の散歩をしないと歩数が伸びません。

6月27日(火)8,916歩
この日は朝と夜両方散歩しました。ただそれ以外では通勤で歩いただけで、今一歩(今1,084歩^^;)

6月28日(水)9,337歩
朝晩散歩しました。昨日より少し多いのは、なるべく階段を使うようにしたからですね。
6月29日(木)7,985歩
散歩は朝のみ。夜は深夜残業で散歩できず。

6月30日(金)7,875歩
散歩は朝のみ。夜は、自宅でビールを飲んだらそのまま寝てしまい、気がついたら12時を回っていたため散歩できずでした^^;

7月1日(土)7,559歩
今週は結局、10,000歩を超えた日は一日もなかった。でもまあコンスタントに5,000歩以上は歩いてるから、よしとしよう。
これもかわいい愛犬たちのおかげですね^^ 感謝!

ところで今日、愛犬たちを病院に連れていきました。ミケは目がかゆくて涙目になってて、シロはところどころ毛が抜けたりしていて。ミケは注射をしてもらって薬をもらい、シロは薬を塗ってもらって、それぞれよくなったみたい。
病院はすごく混んでて、診察が終わるまで1時間半ぐらいかかりました。
それとちょっと驚いたことが・・・
何と、その病院に、カメを診てもらいに来た人がいました。カメって、病気かどうかってどうやってわかるんだろうと不思議に思いました。それにカメを治療できる獣医さんというのも凄いなぁと思いました。

とにかく愛犬たちを大事にしないと。
よい情報満載です!
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posted by 赤坂マスオ at 23:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シロもハンター?

6月21日の日記で、ミケ(猫ではなく愛犬^^;)がスズメを仕留めたという記事を書きましたが、今度はシロの話を。

ウチではワンコたちが自由に出入りできるように、玄関をいつも少しあけてあるんです。それで、よく虫が家の中に侵入します。この間もカナブンが飛び回っていました^^;

ハエなんかはしょっちゅう入ってきて、部屋の中を飛び回ります。そのハエが壁にとまっていたんですが、シロがそのハエを仕留めようと狙っているんです。ジーっとそのハエを見つめ、今にも飛び掛るような感じでした。真剣にハエをハンティングしようとするシロ。そのしぐさが、とっても可愛らしいんです^^

結局シロはハエを仕留めることはできませんでしたが、ワンコたちを見ているだけで癒されます。

でもやっぱりしつけは大切、これはオススメです。
やはりプロに教えてもらうのが一番!!
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posted by 赤坂マスオ at 18:04| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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