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2006年06月17日

知的生活の方法(2回目)

この本を読めば読むほど、知的生活への憧れが膨らみます。
『 』内はこの本からの引用

自分だけの古典をもつ。
何度か読みなおした本はあるが、自分の古典と言えるような本にはまだなっていない。でもいつか、自分の古典といえる本を見つけ出したいと思う。候補はやっぱり、成功法則の本ということになりそうだ。あ、もちろんこの「知的生活の方法」も候補だ。

『まず、2,3年前に読んでおもしろかったと思うものを片っぱしから読みなおしてみられるとよい。そして、なん冊か読みなおして、おもしろかったらそれだけをとっておき、また来年か、さ来年に読みかえしてみるのである。そうしつづければあなたの古典ができ、いつの間にか読書趣味が鋭敏になっており、本物の読書家の仲間に入っていることになるであろう。(P67)』
本を買い続ける。
僕にとって本は、食べ物と同じように、頭への栄養に相当する。ちょっと中毒気味かも^^;
以前はよく買い続けていたが、蔵書が1,500冊ぐらいを超えたところで、しばらくの間は、本を買うのを中断してしまっていた。でもこの本を読んで、また買い続けることを始めた。二日に1冊ぐらいのペースで買い続けている。ただお金が・・・^^; でもほしい本が見つかったら、給料日まで待てないことも・・・【新登場】楽天MONEYカード⇒入会金・年会費も永年無料です


『本を買いつづけることは、知的生活者の頭脳にとっては、カイコに桑の葉を与えつづけることに匹敵するようにさえ思われる(P92)』

本の置き場について
幸い僕は、一戸建てに住んでいるので、今のところ本の置き場には困っていない。カラーボックスを大量に買い込んで、3つの部屋に本を探しやすいような形で保管してある。ただこの調子で増えていくと、いつかはパンクしてしまうかもしれない。
しかしe-bookの普及により、そんなことにはならないかも知れない。新刊だけでなく、古典と言われる本もディジタル化されればであるが。それと、パソコンのモニターで読むというのは、やはり目が疲れる。e-bookを、普通の本を読むみたいに読めるような機械がもっと普及すれば、それほど広い置き場のスペースはいらなくなるかもしれない。と、僕の中のディジタル派の自分はそう思ったりするのだが、僕の中のアナログ派の自分は、本棚に整然と並ぶたくさんの本を眺めるのも好きだ。自宅ではあまり整然とは並んでいないが^^;



『知的生活の重要な部分は、本の置き場の確保ということに向かわざるをえないのである。つまり空間との格闘になるのだ。(P95)』
posted by 赤坂マスオ at 16:41| Comment(0) | TrackBack(2) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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