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2006年06月18日

知的生活の方法(3回目)

知的生活への夢がエスカレートしてきました。
『 』内はこの本からの引用

小図書館の建設。
これも僕の夢である。しかし、実現不可能な夢では決してない。
その小図書館にはたくさんの本が並び、さらに蔵書を簡単に検索できるシステムが導入されている。e-bookも大容量ハードディスクに保存され、気に入った文章を目に優しいモニターに大きく映し出すことができる・・・ちょっと夢見すぎ?^^;

『自宅に小図書館─床を改造した12畳のプレハブでも─を書斎の他に持てたら、それは知的生活の飛躍的向上を意味するであろう。(P122)』

さらに気分転換のためのAVルームがあれば最高だ(Audio Video・・・Adult Videoではない・・・念のため^^;)。映画や音楽などのソフトはすべてコンピュータシステムで制御され、視聴したいソフトを簡単に検索できプレイできる。子供の頃からずっと夢に見ていたことだ。

『書斎といっても、ほんとうは仕事のための洋式書斎、気分を換えて和書を読むための和風書斎、本を整理貯蔵する書庫、それにくつろいで軽い物を読むための居間か応接間などがあれば申し分ない。(P143)』

夢を実現するには、倦まず撓まず(うまずたゆまず)夢に向かっての活動をやり続けることが大切だ。でもあまり突っ走ってばかりでもダメだということだ。一見、退行しているような気がしても、人間、「遊び」がないと何事も長続きしない。
下記は、こういうことを言っていると思う。

『われわれは高い知的生活を求めつつも、それをいつも維持できるとは限らないのである。知の向上への努力は、しばしば休息、あるいは心理学で言う「退行現象」につながることを見逃してはいけない。P186』

posted by 赤坂マスオ at 16:34| Comment(1) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
マスオさん
初めまして。僕も散歩をしているのですが
マスオさんと比べたら庭歩き程度でした。
もう少し頑張ってみようと思っています。

相互リンク大歓迎です。
これからもよろしくお願いします。
Posted by sr-mkazu at 2006年06月18日 23:23
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