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2006年07月02日

メルマガ×ブログ×ホームページで儲かるしくみをつくる本


「儲かるしくみ」という言葉に惹かれて読んでみました。楽して儲ける方法が書いてあるかなと不純なことを思っていたら^^;、教訓になることがいっぱい、わかりやすく書かれていて、大変参考になった1冊です。
『 』内はこの本からの引用

『インターネットだろうとリアルだろうと、「簡単」で「楽」に儲かる道などない
「一歩踏み出すのが、リアルに比べて簡単
簡単なのは「始められる」こと。「結果を出すのが簡単」というわけではない(P14)』

いきなり釘を刺されてしまった感じ。でも考えてみたらその通りだと思う。確かに実際の店を建てるのとかに比べたら、楽に始められるけど、始めてからは、日々の精進が必要ということですね。

『人は興味をもったものは、最後まで見届けたくなるものだ(P32)』
セブン-イレブンのメルマガのことが書いてあり、参考になる。早速セブン-イレブンのメルマガを購読し研究し始めた。メルマガ登録のときに、生年月日、性別、都道府県を入力させるようになっているのがミソかも。

『「あーでもない、こーでもない」とこだわって作ったキャッチは、必ずといっていいほど反応が良い
「ま、こんな感じでいいんじゃない?」という感じでまとめると、「こんな感じ」の反応しか来ない(P35)』

同じくセブン-イレブンのメルマガでの話し。これは貴重な教訓だ。どれだけ気を入れるかが、きっと読者にも伝わってしまうのだろう。僕もメルマガを読んでいて、同じメルマガでも、今回のは何となく読む気がしない・・・なんてこともよくある。

『ある程度やっていくと、「これでいいんだ」という安心感というか、妙な自信が生まれてしまうもの。そうなると、新しいことにチャレンジするのがおっくうになり、同じようなコンテンツの繰り返しになってしまう。(P48)』
これもセブン-イレブンのメルマガでの話し。僕自身にもあてはまるなぁと思ってしまった。常に新しいことにチャレンジし続けること! 心に刻んでおくべき言葉ですね。

『自分はこういう風なことを伝えたい、読んだ人が幸せになって欲しい(P98)』
これですね、僕がブログを始めた理由。この本の中では、こういう気持ちで書かれたメルマガは精読率が高いと書かれているが、僕もいつかメルマガを発行したいと思っています。

『情熱を出せば、振り向いてくれる人はたくさんいる(P99)』
情熱、つまり気を入れるということ。これが一番ですね。

『商品そのものというよりは、開発者の想いやその裏側のストーリーに共感してお金を払う(P102)』
そういうものかも知れない。どうせ買うなら、心が動かされるものを、という想いが僕の中にも確かにある。同じものを買うのでも、販売員の情熱が感じられるかどうかで買う気になるかどうかが決まるのと同じようなものかもしれない。

『小手先のテクニックなどではない。「心」のあるサービスに人は共感するのだ(P112)』
心を込めるということが、すべてのビジネスでの成功への第一歩だということのように思う。人間は感情の動物だから。

『人は意外と「このお店の奥はどうなってるんだろう?」ってことが気になるものだ(P126)』
確かに、店の裏側を覗いてみたいという気持ちはある。ブログには意外とその裏側(バックヤード)をさらりと書いてしまえるような雰囲気があり、それを覗くことができるのでこれだけ人気があるのかも知れない。

『DMやメルマガよりも温度の高い接触ができるのがブログ
ブログが一番人の体温が伝わりやすいのかもしれない(132)』

それは言えてるかもしれない。たまにしか更新されないホームページより、ほとんど毎日更新されるブログの方が人間味が感じられるのは事実だ。コメントのやりとりも簡単にできるし、親しみやすい感じがある。

『やっぱり、「皆さんが喜ぶような有益な情報があるサイトを作る」これに尽きるでしょう(P138)』
人の心を打つような、感動してもらえるような記事を多く書けるようになりたい。そのためには1にも2にも継続・・・これしかないですね。

『インターネットは無料の実験室だ(P140)』
つくづくそう思います! 僕もブログを始めてやっと一歩を踏み出すことができたので、これからいろんなことをやっていきたいと思っています。

『情報発信をする楽しさを味わえることが、必須なんだと思います(P143)』
何事も楽しめないと長続きしませんよね。こうやって読んだ本の紹介文や感想文を書いていると、楽しい気分になります。これが大切ですね。

『一回テスト配信して、自分が読者になったつもりで読む
読者の目で読みにくいか読みやすいかをチェックする(P157)』

自分の作品を客観的な目で見てみることが大事だということ。これがなかなかできないんですよね^^;

『何もかも完璧に作ろうとしなくたって大丈夫。情報は未熟なくらいでちょうどいい(P182)』
どうしても完璧を目指してしまうところは僕自身にもある。文章を書くにしても、ちゃんと「落ち」がないと、どうもダメに思えてしまう。そうじゃなくてもいいのかなぁ・・・
『コアの読者は2割と割り切り、そこに向かって情報発信していく(P198)』
読者全員を納得させるなんてのはどだい無理。2割の人が納得できるぐらいでちょうどいい。

『「育てていく」という気持ちがあれば、お客様の声を聞くことの大切さにも気づくし、「どれだけお客さんの声をもらえたか」ということも、メルマガを評価する大切な要素になっていく(P200)』
ますますメルマガを発行したくなってきた。僕の中には確かに「伝えたいこと」がある。しかし、それがうまく言葉になって出てこない。でもこうやってブログを書き続けているうちに、言葉になって出てくるようになると思う。


『人は宣伝文句はシャットアウトするが、好きな人の言葉には耳を傾けるし、好きな人が誉めるものは、素直に受け入れる(P214)』
僕自身がそうであるように、みんな同じなんだ。いかに僕のことを好きになってもらうか・・・ではなく、いかに僕が好きになるかだ。最近好きでよく訪問するブログが増えてきた。それをもっと増やすことだ。

『ユーザビリティを追求し、「欲しい情報が載っているページ」を目指そう(P253)』
これを目指して努力を続けていこうと思います。

以上、一部引用した以外にも、内容が盛りだくさんで、とってもためになりました。
ただ、やはりもう少し具体的なノウハウがないと、なかなか前には進めません。
この本でマインドを学んだ後は、
ここで具体的なノウハウを手に入れましょう。
 ↓


posted by 赤坂マスオ at 08:42| Comment(2) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメント返しです。ありがとうございます。
世の中うまい話が多すぎますねえ。
アフィリエイトで楽に稼ぐ、とか、株で稼ぐとか、なんとかかんとか。笑。

コツコツと頑張りましょうねえ。
Posted by Smiley at 2006年07月02日 18:47
コメント返しです。ありがとうございます。
世の中うまい話が多すぎますねえ。
アフィリエイトで楽に稼ぐ、とか、株で稼ぐとか、なんとかかんとか。笑。

コツコツと頑張りましょうねえ。
Posted by Smiley at 2006年07月02日 18:47
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