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2006年07月03日

自動車保険で小耳にはさんだ話

自動車保険の更新が近づいてきたので、昔から懇意にしている保険の代理店の人を呼んで話しをしたときのこと。今まで、対人補償は無制限で、対物補償は3000万円だったんですが、更新後は対物補償も無制限にした方がいいって奨められ、そうしました。何故かって? 事故を起こした場合、追突事故なんかの場合、相手が1台だけでなく、複数台の場合があるから、3000万円ぐらいじゃ足りないことがあるし、家にぶつかって壊しちゃうなんてこともあり、実際、対物事故で数億円の保険金を支払ったケースがあったらしい。
僕も対物だったらそんなに高くなくてもいいだろうと思っていましたが、考えが甘かったことに気づかされました。

それにしてもガソリン代が高い! 何とか節約する方法はないものかと思っていたら、こんなに簡単にガソリン代を節約できる方法があるんですね。驚きました。
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2006年07月02日

メルマガ×ブログ×ホームページで儲かるしくみをつくる本


「儲かるしくみ」という言葉に惹かれて読んでみました。楽して儲ける方法が書いてあるかなと不純なことを思っていたら^^;、教訓になることがいっぱい、わかりやすく書かれていて、大変参考になった1冊です。
『 』内はこの本からの引用

『インターネットだろうとリアルだろうと、「簡単」で「楽」に儲かる道などない
「一歩踏み出すのが、リアルに比べて簡単
簡単なのは「始められる」こと。「結果を出すのが簡単」というわけではない(P14)』

いきなり釘を刺されてしまった感じ。でも考えてみたらその通りだと思う。確かに実際の店を建てるのとかに比べたら、楽に始められるけど、始めてからは、日々の精進が必要ということですね。

『人は興味をもったものは、最後まで見届けたくなるものだ(P32)』
セブン-イレブンのメルマガのことが書いてあり、参考になる。早速セブン-イレブンのメルマガを購読し研究し始めた。メルマガ登録のときに、生年月日、性別、都道府県を入力させるようになっているのがミソかも。

『「あーでもない、こーでもない」とこだわって作ったキャッチは、必ずといっていいほど反応が良い
「ま、こんな感じでいいんじゃない?」という感じでまとめると、「こんな感じ」の反応しか来ない(P35)』

同じくセブン-イレブンのメルマガでの話し。これは貴重な教訓だ。どれだけ気を入れるかが、きっと読者にも伝わってしまうのだろう。僕もメルマガを読んでいて、同じメルマガでも、今回のは何となく読む気がしない・・・なんてこともよくある。

『ある程度やっていくと、「これでいいんだ」という安心感というか、妙な自信が生まれてしまうもの。そうなると、新しいことにチャレンジするのがおっくうになり、同じようなコンテンツの繰り返しになってしまう。(P48)』
これもセブン-イレブンのメルマガでの話し。僕自身にもあてはまるなぁと思ってしまった。常に新しいことにチャレンジし続けること! 心に刻んでおくべき言葉ですね。

『自分はこういう風なことを伝えたい、読んだ人が幸せになって欲しい(P98)』
これですね、僕がブログを始めた理由。この本の中では、こういう気持ちで書かれたメルマガは精読率が高いと書かれているが、僕もいつかメルマガを発行したいと思っています。

『情熱を出せば、振り向いてくれる人はたくさんいる(P99)』
情熱、つまり気を入れるということ。これが一番ですね。

『商品そのものというよりは、開発者の想いやその裏側のストーリーに共感してお金を払う(P102)』
そういうものかも知れない。どうせ買うなら、心が動かされるものを、という想いが僕の中にも確かにある。同じものを買うのでも、販売員の情熱が感じられるかどうかで買う気になるかどうかが決まるのと同じようなものかもしれない。

『小手先のテクニックなどではない。「心」のあるサービスに人は共感するのだ(P112)』
心を込めるということが、すべてのビジネスでの成功への第一歩だということのように思う。人間は感情の動物だから。

『人は意外と「このお店の奥はどうなってるんだろう?」ってことが気になるものだ(P126)』
確かに、店の裏側を覗いてみたいという気持ちはある。ブログには意外とその裏側(バックヤード)をさらりと書いてしまえるような雰囲気があり、それを覗くことができるのでこれだけ人気があるのかも知れない。

『DMやメルマガよりも温度の高い接触ができるのがブログ
ブログが一番人の体温が伝わりやすいのかもしれない(132)』

それは言えてるかもしれない。たまにしか更新されないホームページより、ほとんど毎日更新されるブログの方が人間味が感じられるのは事実だ。コメントのやりとりも簡単にできるし、親しみやすい感じがある。

『やっぱり、「皆さんが喜ぶような有益な情報があるサイトを作る」これに尽きるでしょう(P138)』
人の心を打つような、感動してもらえるような記事を多く書けるようになりたい。そのためには1にも2にも継続・・・これしかないですね。

『インターネットは無料の実験室だ(P140)』
つくづくそう思います! 僕もブログを始めてやっと一歩を踏み出すことができたので、これからいろんなことをやっていきたいと思っています。

『情報発信をする楽しさを味わえることが、必須なんだと思います(P143)』
何事も楽しめないと長続きしませんよね。こうやって読んだ本の紹介文や感想文を書いていると、楽しい気分になります。これが大切ですね。

『一回テスト配信して、自分が読者になったつもりで読む
読者の目で読みにくいか読みやすいかをチェックする(P157)』

自分の作品を客観的な目で見てみることが大事だということ。これがなかなかできないんですよね^^;

『何もかも完璧に作ろうとしなくたって大丈夫。情報は未熟なくらいでちょうどいい(P182)』
どうしても完璧を目指してしまうところは僕自身にもある。文章を書くにしても、ちゃんと「落ち」がないと、どうもダメに思えてしまう。そうじゃなくてもいいのかなぁ・・・
『コアの読者は2割と割り切り、そこに向かって情報発信していく(P198)』
読者全員を納得させるなんてのはどだい無理。2割の人が納得できるぐらいでちょうどいい。

『「育てていく」という気持ちがあれば、お客様の声を聞くことの大切さにも気づくし、「どれだけお客さんの声をもらえたか」ということも、メルマガを評価する大切な要素になっていく(P200)』
ますますメルマガを発行したくなってきた。僕の中には確かに「伝えたいこと」がある。しかし、それがうまく言葉になって出てこない。でもこうやってブログを書き続けているうちに、言葉になって出てくるようになると思う。


『人は宣伝文句はシャットアウトするが、好きな人の言葉には耳を傾けるし、好きな人が誉めるものは、素直に受け入れる(P214)』
僕自身がそうであるように、みんな同じなんだ。いかに僕のことを好きになってもらうか・・・ではなく、いかに僕が好きになるかだ。最近好きでよく訪問するブログが増えてきた。それをもっと増やすことだ。

『ユーザビリティを追求し、「欲しい情報が載っているページ」を目指そう(P253)』
これを目指して努力を続けていこうと思います。

以上、一部引用した以外にも、内容が盛りだくさんで、とってもためになりました。
ただ、やはりもう少し具体的なノウハウがないと、なかなか前には進めません。
この本でマインドを学んだ後は、
ここで具体的なノウハウを手に入れましょう。
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posted by 赤坂マスオ at 08:42| Comment(2) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月01日

今週の歩数記録&我が家のワンコたち

6月25日(日)?歩
万歩計をつけるの忘れてました。7,000歩ぐらいではないかと^^;
散歩は朝だけ。夜は雨が降ってパス。

6月26日(月)6,474歩
朝は雨が降ってて散歩はパス。夜は散歩したけど、朝の散歩をしないと歩数が伸びません。

6月27日(火)8,916歩
この日は朝と夜両方散歩しました。ただそれ以外では通勤で歩いただけで、今一歩(今1,084歩^^;)

6月28日(水)9,337歩
朝晩散歩しました。昨日より少し多いのは、なるべく階段を使うようにしたからですね。
6月29日(木)7,985歩
散歩は朝のみ。夜は深夜残業で散歩できず。

6月30日(金)7,875歩
散歩は朝のみ。夜は、自宅でビールを飲んだらそのまま寝てしまい、気がついたら12時を回っていたため散歩できずでした^^;

7月1日(土)7,559歩
今週は結局、10,000歩を超えた日は一日もなかった。でもまあコンスタントに5,000歩以上は歩いてるから、よしとしよう。
これもかわいい愛犬たちのおかげですね^^ 感謝!

ところで今日、愛犬たちを病院に連れていきました。ミケは目がかゆくて涙目になってて、シロはところどころ毛が抜けたりしていて。ミケは注射をしてもらって薬をもらい、シロは薬を塗ってもらって、それぞれよくなったみたい。
病院はすごく混んでて、診察が終わるまで1時間半ぐらいかかりました。
それとちょっと驚いたことが・・・
何と、その病院に、カメを診てもらいに来た人がいました。カメって、病気かどうかってどうやってわかるんだろうと不思議に思いました。それにカメを治療できる獣医さんというのも凄いなぁと思いました。

とにかく愛犬たちを大事にしないと。
よい情報満載です!
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posted by 赤坂マスオ at 23:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シロもハンター?

6月21日の日記で、ミケ(猫ではなく愛犬^^;)がスズメを仕留めたという記事を書きましたが、今度はシロの話を。

ウチではワンコたちが自由に出入りできるように、玄関をいつも少しあけてあるんです。それで、よく虫が家の中に侵入します。この間もカナブンが飛び回っていました^^;

ハエなんかはしょっちゅう入ってきて、部屋の中を飛び回ります。そのハエが壁にとまっていたんですが、シロがそのハエを仕留めようと狙っているんです。ジーっとそのハエを見つめ、今にも飛び掛るような感じでした。真剣にハエをハンティングしようとするシロ。そのしぐさが、とっても可愛らしいんです^^

結局シロはハエを仕留めることはできませんでしたが、ワンコたちを見ているだけで癒されます。

でもやっぱりしつけは大切、これはオススメです。
やはりプロに教えてもらうのが一番!!
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posted by 赤坂マスオ at 18:04| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月30日

久しぶりの残業

職場復帰してから2週間と少しが立ちました。昨日は夜の会議があって、そのため、久しぶりに残業しました。
ダウンする前の日以来、約1ヶ月ぶりです。復帰してから大した仕事はしていないとはいえ、長時間勤務はさすがに体に応えました。終わったのは夜の11時半を回っていて、終電で帰宅、帰ったのは12時半・・・でも以前はこんな生活は当たり前で、タクシーでしか帰れないこともしばしばあったんだと思うと信じられないという感じです。本当に自分の体を苛めてたんだと今は強く思います。そして同じことを繰り返さないようにと・・・。

考えてみればまったくゆとりというものがありませんでした。ゆとりがないからいい仕事ができない、いい仕事ができないから時間がかかる、時間がかかるからますますゆとりがなくなる・・・という悪循環。それで、とうとう僕の体がいうことを聞かなくなってしまったのです。

来週からは勤務地が変わり、通勤時間が今の2倍かかるところに行きます。1時間30分かけて通うのです。まぁ、その間は好きな本をたっぷり読めるので苦にはならないはずですが。
今より仕事が忙しくなり、会社を休んでいる間に始めたこのブログですが、やめないでずっと続けていこうと思います。

本日限りです!!
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e-学び舎本舗
posted by 赤坂マスオ at 06:40| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月29日

はじめてのC言語 完全入門


今日はちょっと(未定な~~;)予定を変更して専門書を紹介したいと思います。
今まで他のプログラム言語をやってきて、新たにC言語を習得する必要が生じた場合に、最適な本です。471ページというかなりボリュームのある本ですが、スラスラと読めます。
いつものように引用して解説や感想を書こうとするととんでもないことになってしまうので、それはやめておきます。
なぜ僕がこの本を読むことになったのかというと・・・一言では言い切れませんが・・・時代の流れというやつでしょうか(何じゃ、そりゃ!)
時代の流れに乗るならこれ
 ↓
驚異の情報起業成功パーフェクトガイドGOLD【3ヶ月で絶対起業!必勝パック】

でも読んでて結構面白かったです。但し、プログラムを作るのが好きな人が読めばの話ですけど。ボリュームもあって、読み終わった後の征服感も味わえますし、IT業界に携わる方でC言語未経験の方にはオススメです。

あと2日です!!
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e-学び舎本舗
posted by 赤坂マスオ at 06:35| Comment(2) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月28日

ギフト─君に贈る豊かさの知恵


心に響く言葉がたくさん詰まったよい本です。読み終わったあと、何か心が暖かくなるような思いがしました。
『 』内はこの本からの引用

『物心両面の豊かさを味わい、それをわかちあいながら、相手の成功を手伝い、一緒に喜ぶことで自分も成功する(P1)』
自分のことだけを考え、他の人の不幸を喜ぶというような考え方では、これからは成功はおぼつかないということを示唆しているといえよう。

『やりたいことをワクワクしながらやれたり、働くことの意義を心から感じて朝ベッドから起きることができる(P6)』
「今日もまた仕事かぁ、行きたくないなぁ・・・」と思いながら朝起きる・・・こういうことの方が多かったような気がする。本当にやりたいことを仕事にすることができたなら、どんなにかいいだろう。

『癒しや気持ちよさ、喜び、ワクワク感、楽しさ、温かさという目に見えないけれど皆が求めている無形の喜び、つまり「感動」を提供するビジネス(P18)』
これこそ、本当のサービス業だ。僕も、本当の意味でのサービス業に従事したいと思った。それができたとき、はじめてやりたいことをワクワクしながらやれる、と思う。

『世界中の誰ひとり、君の代わりはできないのだから(P26)』
気分が落ち込んでいるとき・・・自分なんて誰の何の役にも立ってない・・・なんて感じているとき、この言葉に救われる思いがする。

『必要なものはすべて自分の中にある(P29)』
仕事に自信がないとき、どうしても自分の外に答えを求めようとしてしまう。そして投げ出したくなってしまう。そういうとき、この言葉に、目を見開かれる。

『「表現力を身につける」という言い方は、(外から)身につけるという意味ですから、自分には表現力がないと宣言しているのと同じになってしまう(P42)』
言葉の使い方には注意が必要だ。こう言ってしまえば、自分の潜在意識に、「私自身には表現力がない」と言い聞かせているものだ。僕の場合、「技術力を身につけたい」ではなく、「技術力を磨いて輝かせたい」と言うべきだろう。

『人の幸運をうらやむ前に、日常の生活の中で能動的に幸運をつかむ準備をすることがとても大切なのだ(P80)』
幸運をつかむ準備・・・どんな準備をすればいいのかが、この本に具体的に書かれているが、僕自身、できていなかったなぁ・・・だからなかなか幸運みたいなものにお目にかかれなかったのか・・・と妙に納得してしまった。でも少しずつだけど、幸運をつかむ準備をするようにしている。だから近い将来、きっと幸運はやってくるに違いない!

『私は成功のプロセスを確実に進んでいる
言葉を変えれば考え方が変わり、考えが変わると行動が変わり、行動が変わると結果が変わり、結果が変わると現実が変わる(P87)』

潜在意識に植え付けるべき言葉のことですね。ここでいう言葉は、いいことも悪いこともということだから、やはり言葉の使い方には細心の注意が必要だ。

『人と出会うときに、自然体でいられなくなるのは、相手に対して「上下の関係」を意識してしまうことが原因の一つ(P94)』
相手が凄いと思ったときは、ついつい萎縮してしまう自分がいる。自然体になることが、幸運を呼び込む条件だというのに。

『夢を実現している豊かな成功者の多くは、無意識にできあがった習慣を意識的に点検し、成功する習慣に変更している(P102)』
「成功する習慣」・・・潜在意識を活用することによって、この習慣を作り上げることができる。「意識的に点検し変更」することがポイントですね。

『ドラマを起こすビジネスがしたかったら、自分の体験を「種」にする習慣を持ってください(P111)』
そしてその「種」に水をやり、栄養を与えて、花を咲かせる方法が書いてある。なるほど! これを実践していけば、僕でも花を咲かせることができるかも・・・と思った。

『ヒマなときに好きなことをやろうなんて、好きなことに失礼だ
好きなことは忙しい中でするから、好きなことなのだ(P119)』

これは目から鱗が落ちた。好きなことややりたいことは、ヒマができてからやるものだという思いがあった。しかしよく考えてみたら、本当に好きなことというのは、ヒマがあろうがなかろうが、やってしまうものだろう。

『これからは、仕事を楽しむ人が、心の時代をリード(P141)』
仕事をイヤイヤやっている限り、幸せはやってこない。でも好きなことを仕事にするチャンスは、いくらでも目の前にある!

『一度、紙にギフトメニューをリストアップ(P145)』
著者のギフトメニュー(感性パワーアップメニュー)が紹介されている。その中のいくつかは、ちょっと意識さえすればすぐにでもできそうなことだ。実践したい。

『近すぎず遠すぎず、薄皮一枚で客の下に位置する「間」。上から説得して売りつけるのでもない、下から媚びて買ってもらうのでもない。上下ではない水平の関係性。(P167)』
僕自身セールスという仕事をやったことがないのでピンと来ないが、こうあるべきだということは頭では理解できる。あとはどう実践するかだ。

『スタッフの連携や、少しの勇気や、情熱や優しさなど、人間力の小さなプラスアルファの積み重ねで生まれる(P182)』
ディズニーランドやリッツ・カールトン・ホテルでのサービスシーンのことが書かれている。ディズニーランドへは以前好きでよく行ったが、いつも期待を裏切られたことはなかったことを覚えている。

『医療には、ホスピタリティ、心の込もったおもてなしが必要(P186)』
最近病院に行く機会が多かったが、以前に比べてかなり改善されているように感じた。医療だけに限らず、「心の込もったおもてなし」というのは、幸運を招くためのキーワードになるだろう。

『無我夢中とは、昨日を悔やまず、明日を思い煩うことなく、今に生きている時間
成功とは、人生において、、無我夢中で過ごせる時間がどれだけあったかという指標(P202)』

無我夢中で過ごせる時間・・・今までどれぐらいあっただろうか。これから先、無我夢中で過ごせる時間を少しでも多く作りだしていきたいと思う。

『多くの人を支えた、私の故郷にある駄菓子屋さんのお話(P207)』
著者が体験した、心温まるエピソードが書かれている。読んだあと、僕の心も暖かくなったような気がした。

『受けた恩をその人ではなく、他の人にわかちあうことを「恩送り」と言う(P211)』
以前見た「ペイフォワード」という映画のことを思い出した。これも心が暖かくなる映画だった。


『「すでにあるもの」というのは、自分の感性や個性、そして、自分が本当に望んでいること
「感動」(P215)』

そう、それらは既に自分の中に存在している。「感動」することこそが、本当に生きている「証」。僕も、この本に書かれているようなことを、僕の言葉で書き残してみたい。

あと3日です!!
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2006年06月27日

話を聞かない男、地図が読めない女



ずっと前のこと、ある書店でこの本を見かけて、買おうかどうしようか迷った覚えがあります。結局その時は買わなかったのですが、ブックオフで文庫本を見つけて買いました。男と女の違いがよくわかり納得できるし、気楽に読めて、読んで面白いと思った1冊です。
『 』内はこの本からの引用

『少し静かにしていてくれないと、運転に集中できやしない(P16)』
これ、僕にも経験がある。昔、妻と姪っ子二人を乗せて運転していた時、その姪っ子二人が騒いでいて運転に集中できず、車を止めて姪っ子を二人とも泣かせてしまったことがあった。「どうして?」妻は不思議に思ったらしい。このことは、僕が普通じゃなかったんじゃなくて、僕が男だからだったんだって、この本を読んで妙に納得した。

『この本には、異国ならぬ異性ともっと楽しく付きあい、おたがいに幸せになるための方法が書かれている(P32)』
ふむふむ。もっと女性のことを理解すれば、もっと女性と楽しく付きあえ、幸せになれるという期待を持ってこの本を読んでみた^^

『女は周辺視野が広く、男はトンネル視が得意(P43)』
『男の子は周辺視野が狭い(P43)』

そういえば僕も家の中で物がどこにあるのかよくわからなくなる。妻はそんなことはないみたいだ。その理由は、こういうことだったということがわかると面白い。

『対向車がどの車線を走っているのかわからなくなる、一種の夜盲状態を経験した女性は多い(P48)』
これも経験がある。妻は特に夜、雨が降っていると、車線がよくわからなくなるようだ。気がついたら車線をまたいで走っていたりする。ので、ヒヤッとすることがある。

『1日分のコミュニケーションをこなすために話しているとき、女は口をはさまれることも、解決策を教えてもらうことも望んではいない(P113)』
これも日常の妻との会話を思い浮かべれば納得できる。大抵は妻が一方的に話をし、僕はふーん・・・とか、そう・・・とか相槌を打ってるだけというパターンがほとんどだ。
『日々のよしなごとについてしゃべるのは、女のストレス解消法だ。女にとって話すことは、絆を深める手段であり、心の支えなのだ。(P113)』
なるほど! だから無理に話をすることもないんだ。いままで通りで。楽でいい^^

『女は感情に訴え、男は言葉じりをとらえる(P127)』
確かに、妻とのやりとりを思い出してみても、自分が妻の言葉じりをとらえてしまうことが多いように思う。「あなたには冗談が通じない」とよく言われるが、それは僕が男だから?

『でも女が男を捨てるのは、男の与えるものに不満だからではない。精神的に満たされないからだ。(P184)
男はこのことを十分に肝に銘じておくことだろう。物質的に与えるものよりも、精神的に与えることができるもの・・・たとえば愛、ロマンス、会話・・・でも僕の妻の場合はあまり当てはまらないような気がするのだが・・・そうか! それに気がつかないのも、僕が男だからか。

『女はストレスがたまるとしゃべりたくなる。そんなとき男は、よけいな提案などしないでただ話を聞いてやろう。(P196)』
おしゃべりが女性の一番のストレス解消法であることは真実らしい。

『愛とは化学物質と電気的反応の組み合わせである。信頼、親しみ、幸福感といったものは、人を愛するときに女が重視する心理的な要因だが、これにしても脳のなかで作られるホルモンカクテルのしわざだ。(P262)』
すごくドライに言い切っているが、妙に納得してしまう。人間の心理というものが、実は科学ですべて説明がつくと言っているようだ。うつ病になったときに抗うつ剤が効くというのも、化学物質による脳の反応によるものらしい。

『裸の女を見た男は、たちまち高ぶり、興奮するが、男の裸を見た女は、そのマヌケな姿に笑い出すのが落ちだ(P297)』
そういうものかも^^;

『結婚は悪いことばかりじゃない。忠誠心、寛容、忍耐、自制などなど、独身のままなら知らなくていいことをたくさん学ぶことができる(P302)』
僕は結婚が悪いことだなんてちっとも思わないが。でも忍耐と自制は、結婚したおかげで学ぶことができたような気がする^^;

『女はロマンチックな生き物だということを、ゆめゆめ忘れてはならない。女はワインと花束とチョコレートに弱いのだ(P319)』
ウチのカミさんを見てるとそんなふうには思えないが^^; でも確かに、花は好きなようだ。それにチョコレートも。よく自分で買って食べている。(買ってやれって?^^;)

『言葉やしぐさの陰にひそむ意味や動機を察して、いち早く結果を予測し、問題が表面化する前に対策をとれるのは、女である(P341)』
まさに女性は平和の女神といったところか。我が家もやはりカミさんの力が大きい。

あと4日です!!
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2006年06月26日

緊急告知!

6月30日までです!
e-学び舎本舗
posted by 赤坂マスオ at 05:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月24日

波動革命

タイトル:波動革命

著者:江本勝
出版社:PHP研究所

波動エネルギーという、僕には少し難しい概念で、あまりよく理解できませんでしたが、書いてある内容には、共感できる言葉が多いです。
自分のこれからの生き方について、考えさせられる本です。
『 』内はこの本からの引用

『両親やご先祖様に感謝をし、妻や子供達、そして多くの友人や仲間、先輩、社員、すべての人々に対して感謝の気持ちでいっぱいです(P13)』
感謝の気持ちを持てることほど幸せなことはない。今の僕にはなかなかこれができていないように思う。

『過去の歴史を見ても、社会が暗いとき、不況のときには必ず、大衆芸能がお笑いを中心としてブームになってまいりました(P24)』
今まさにお笑いブーム・・・ということは、やっぱり社会は暗いということか。確かに最近いやな事件が多いと思う。特に子供が犠牲になる事件はいたたまれなくなる。

『他人の娘のことで親身になれる人もいる
少なからず感動している(P35)』

亡き友人の娘さん(医大生)の病気を何とかして治してあげたいという人の話が載っている。僕もこの話を読んで感動した。この本の著者による処置でその娘は退院できたそうだ。本当に「よかった」と思った。
『いちばん重要なことは生きることに対しての執着と、具体的な可能性です(P44)』
生きることへの執着は納得できるが、具体的な可能性を示すことができたこの本の著者はすごいと思った。
『結果として、この医大生のケースでは見事にそれらに対して対処することができ、彼女は、5クールの抗ガン剤投与に負けることなく退院することができました(P49)』
感動の一瞬が目に浮かぶようだった。僕も誰かを救ってあげることができたら、どんなにいいだろうと思った。

『私達人間は、我欲を持ってはならない
我欲とは他人の利を構わず、自己の利のみを求める欲望(P56)』

人間というのは結局、他人に利益を与えることによって生かされるものなのだ。それを本当に理解できて実践できたとき、人は本当の幸せをつかむことができるのだと思う。

『経済も波動である(P88)』
この波動を的確に読み取ることができた時、投資でも成功するのだろう。
『「波動エネルギーは常に滔滔と流れてゆくべきもので、決して澱んではならない」という法則は、別の言葉で言えば、物や金を必要以上に溜め込んだりしてはいけませんよ、すなわち我欲を持ってはいけませんよということでもある(P98)』
特にお金は社会の血液と言われている。先行きが不安だからといって貯め込んでおいては、そこで流れがせきとめられてしまう。やはり投資等により、お金を適切に常に動かす必要があると思う。




『なお私はいま、景気がよくならないことも喜ぼう。資本主義が崩壊するのも決して悪いことではない・・・とも思えるようになりました(P105)』
資本主義が崩壊してしまうと予言する人がいる。資本主義が崩壊した社会というのはどんな社会なのか想像ができないが、人の心がすさみきったような悪い社会にだけはなってほしくないと思う。

『今私達にできることは、来たるべき変革に備えて、細胞である私達一人一人が、本来の役割を十二分に発揮できるような「場」を想像してゆく他に道はない(P117)』
一つ一つの細胞が人間を形づくっているように、一人一人の人間が細胞のようになってこの世界を形づくっているという考え方は好きだ。どんな人間(細胞)にも必ず役割があるということだ。

『会社の組織は最大50人までの組織としましょう(P117)』
企業の合併、統廃合が進む今日、この考えとは逆の方へ進んでいるように思うが、振り子が逆の方向へ大きく振れている時なのかも知れない。つまり、個人個人が責任とやりがいを持って生きていく時代になっていく、ということかも。
『さらに予想される利点は、社員全員のヤル気の向上と、社員同士の情報交換の強さのアップです。社員50人程度の規模であれば誰でもが社長になれる可能性があります(P120)』

『植物にかぎらず生きとし生ける生物すべてが、人間想像を絶する(科学知識を超えた)環境感知機能=判断する心を持っているとし、その機能を尊重して、それを発揮させる期待を持って謙虚に接していくべき(P148)』

ただいたずらに殺生をするべきではないと思うし、自分自身が他の生物のおかげで生かされているということを意識して、謙虚に生きていくべきだと思う。

『人間が自然に逆らって我欲を通そうとするから、力やエネルギーが必要なのであって、生命の本質は力やエネルギーに無関係な[情報に支配されている]自然にそって自然や生命を考え(自然や生命を尊重して謙虚に)生きれば、無駄な力もエネルギーも不要なのです。強引な腕力的支配や暴力は、本来意味がないのです(P153)』
その意味のないことを人類は戦争という形で繰り返してきた。さすがに今では面と向かっての殺し合いこそほとんど行われてはいないが、今もなお、「経済戦争」という形で無意味な無駄なエネルギーが浪費されているように思う。そして日本におけるその犠牲者が、年間3万人にも及ぶ自殺者ではないかと思う。

『自分と家族の健康と幸せを大切にしよう
私達が怒り、悲しみ、よろこび、笑えるのも、すべて生きていてこその話しです(P166)』

たまに「死んでしまいたい」と思ったこともあったが、生きていればこそ、このすばらしい世界を感じ取ることができる。あのとき、死ななくてよかったとつくづく思う。
posted by 赤坂マスオ at 21:49| Comment(4) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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