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2006年06月19日

日本版SOX法入門 (1回目)

久しぶりに専門的な本を読んでみた。読んでるうちに頭が痛くなってしまった^^;でもこれ、ビジネスに関わる人は知っておいたほうがよい内容ですね。
中身が濃いので、記事を何回かに分けて書きます。
『 』内はこの本からの引用

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はじめに
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『エンロン倒産の原因は粉飾決算
エンロンの社員は職場を失うとともに、積み立ててきた年金も失ってしまった
大手監査法人のアーサーアンダーセンが崩壊してしまった(P4)』

年金まで失ってしまうなんて、何というひどい話だ!
当然保証なんてないんだろうな・・・エンロンの元社員の人たちはその後どうなったのか気になる。
アーサーアンダーセンといえば聞いたことがある。どんなに有名企業であっても、一瞬のうちに崩壊するのが今の世の中ということか。

『もし偽りがあると最高で20年の禁固刑が待っている(P5)』
刑法並みの重さになるということか。でも多くの人を路頭に迷わせることになるのだから、これぐらいの重刑で当然なのかもしれない。

『内部統制のシステムは、日常の業務の中に組み込まれる
現場の社員は商品の販売、原材料の購買、設備や消耗品の購入、出張費や交通費の精算などにより、必ずお金の出入りに関わっている
内部統制とはそのようなごく身近なレベルから構築していく仕組みである(P6)』

すごい身近な例だなと思った。「ちょっとぐらい誤魔化してもいいだろう」という思いが、犯罪に繋がってしまうのだ。「ドキッ!」

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第1章 エンロンの崩壊とSOX法の誕生
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『経営トップのモラルハザード
内部統制が機能していなかったこと(P17)』

エンロンが暴走した理由を簡単に言うとこういうことになるらしい。最近ではライブドア事件なんかも同じような理由によるものだろう。

『財務会計の不正を事前に防止するような業務の仕組みやプロセス(P17)』
内部統制を簡単に説明する言葉。覚えておくといいと思う。

『会計士が会社とグルになり不正に加担していた(P18)』
これもひどい話だ!そうえば何の事件の時か忘れたけど、前に日本で、会計士が自殺した事件があったのを覚えている。会計士や税理士の責任の重さを感じる。



『監査の仕事とコンサルティングの仕事とは、利益相反の関係にある
監査はクライアントから独立した立場で、公正に行う必要がある
一方、コンサルティングは、クライアントの立場にたってクライアントの経営上の問題解決を図る(P19)』

自分で自分を監査するようなものなので、これは監査していることにはならない。
監査人の独立性の原則、特に精神的独立性というものに反しているのではないかと思った。これはシステム監査技術者というものを勉強していたのでそう思うのです。ちなみに試験にはまだ合格していません^^;難しくって^^;;

『エンロンの事件では証券アナリストも一枚かんでいた
多くの証券アナリスト達はエンロン崩壊の直前まで、エンロン株を推奨していた
監査人同様、証券アナリストの独立性も強く求められる(P27)』

これもひどい話だ!投資家はいったい何を信じればいいのか!
もし、絶対に負けない投資方法があるとしたら、あなたは知りたくありませんか?


『・公式手続きを妨害するために記録類を改ざんした者は、罰金または20年の禁固刑とする
・1934年証券取引法による罰則を強化して、個人に対しては従来の「100万ドルの罰金または10年以内の禁固刑」を「500万ドルの罰金または20年以内の禁固刑」に、法人に対しては従来の「250万ドルの罰金」を「2500万ドルの罰金とする
・内部告発をした者(通報者)へ雇用や収入などを含む報復行為を行った者には罰金または10年以内の禁固刑とする(P29)』

特に内部告発者の保護が重要だと思う。罰金額が示されていないが、上限はないのだろうか? 日本でも確か、内部告発したために、何十年も不当な扱いを受けた人がいた事件があったと思った。

『内部統制の評価の結果、重大な欠陥が1つでも検出された場合には、経営者は「内部統制は有効ではない」という結論を出さなければならない
・デザイン(設計・整備)上の不備とは
 内部統制システムの設計や整備作業における不備のことで、手順や手続き、規則や規定、職務分掌などが不完全な場合
 このような不備があると内部統制が機能しなくなる
・運用上の不備とは
 意図されたように運用されない不備のこと
 デザインされた決まりや仕組みが守られていないこと
 教育、訓練の不足、誤用、怠慢、不履行、無視(P38)』

規則自体がまずい場合と、規則は大丈夫だが、それが守られない場合、欠陥ということになるらしい。でも「有効でない」なんて結論を出したら、NGということでは? この法律への対応自体にも「誤魔化し」がなされそうな気がする^^;

『404条への対応コスト
当初想定した以上の労力とコストがかかったことが判明した
例えば売上高50億ドル以上の企業では、作業時間が平均6万時間、費用が300万ドルかかったという報告がある(P39)』

6万時間≒375人月、300万ドル≒3億3千万円・・・大規模な情報システムを構築するのと同じぐらいの工数と費用がかかるということになる。対応することによって何らかの利益が出るならいいが、法律に対応することだけでこれだけかかってしまうのは非常につらいことだと思う。

読んでみたいと思った方はコチラ
 ↓

posted by 赤坂マスオ at 18:17| Comment(6) | TrackBack(3) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

我が家の愛犬たち

今回は我が家で飼っている愛犬について少しご紹介したいと思います。
僕の飼っている犬は二匹。性別は二匹とも♀。体重は二匹とも14kgぐらいの中型犬。

名前はミケとシロ。ミケは6歳、シロは1歳6ヶ月。
ミケって猫みたいって? だって色が白と黒と茶色の三色なので、れっきとした三毛猫ならぬ三毛犬なのだ^^;
シロは、単純に白いからシロ^^;

ミケの方は、この家にきてもうだいぶ長いので慣れたものだ。近づくと、ゴロンと寝転んでお腹を上に向ける。お腹をなでてやると気持ちよさそうにしてる顔がかわいらしい^^ だけど抱き上げようとすると素早く逃げてしまう。どうしてだろう?

一方、シロの方は、妻にはなついてるのだが、僕には気を許していないらしい。時々僕にたいして吠えることもある。ふとどきなヤツだ! でもかわいいことには変わりない。吠えてるときもかわいらしく思えてしまう。^^;
この二匹に、すっかり癒される毎日を送っている。


posted by 赤坂マスオ at 09:45| Comment(4) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月18日

知的生活の方法(3回目)

知的生活への夢がエスカレートしてきました。
『 』内はこの本からの引用

小図書館の建設。
これも僕の夢である。しかし、実現不可能な夢では決してない。
その小図書館にはたくさんの本が並び、さらに蔵書を簡単に検索できるシステムが導入されている。e-bookも大容量ハードディスクに保存され、気に入った文章を目に優しいモニターに大きく映し出すことができる・・・ちょっと夢見すぎ?^^;

『自宅に小図書館─床を改造した12畳のプレハブでも─を書斎の他に持てたら、それは知的生活の飛躍的向上を意味するであろう。(P122)』

さらに気分転換のためのAVルームがあれば最高だ(Audio Video・・・Adult Videoではない・・・念のため^^;)。映画や音楽などのソフトはすべてコンピュータシステムで制御され、視聴したいソフトを簡単に検索できプレイできる。子供の頃からずっと夢に見ていたことだ。

『書斎といっても、ほんとうは仕事のための洋式書斎、気分を換えて和書を読むための和風書斎、本を整理貯蔵する書庫、それにくつろいで軽い物を読むための居間か応接間などがあれば申し分ない。(P143)』

夢を実現するには、倦まず撓まず(うまずたゆまず)夢に向かっての活動をやり続けることが大切だ。でもあまり突っ走ってばかりでもダメだということだ。一見、退行しているような気がしても、人間、「遊び」がないと何事も長続きしない。
下記は、こういうことを言っていると思う。

『われわれは高い知的生活を求めつつも、それをいつも維持できるとは限らないのである。知の向上への努力は、しばしば休息、あるいは心理学で言う「退行現象」につながることを見逃してはいけない。P186』

posted by 赤坂マスオ at 16:34| Comment(1) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日の歩数

午前0時を回ってしまったので、昨日の歩数^^;

6月17日(土)約5,000歩
この「約」というのは、朝の散歩の時に、万歩計をつけるのを忘れていったので。散歩から帰ってから万歩計をつけて、今2,162歩なので、これに朝の散歩の分の約3,000歩を足して、5,000歩ぐらいだろうと^^;
昼から雨だったので夜の散歩はパス、そのためちょっと少なめでした。
愛犬たちは、雨で散歩に行けないと、欲求不満という雰囲気が漂っている。
まあ僕にとってはその分、好きな読書ができるのでいいのだが、散歩もしたい。(贅沢?^^;)

posted by 赤坂マスオ at 00:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月17日

知的生活の方法(2回目)

この本を読めば読むほど、知的生活への憧れが膨らみます。
『 』内はこの本からの引用

自分だけの古典をもつ。
何度か読みなおした本はあるが、自分の古典と言えるような本にはまだなっていない。でもいつか、自分の古典といえる本を見つけ出したいと思う。候補はやっぱり、成功法則の本ということになりそうだ。あ、もちろんこの「知的生活の方法」も候補だ。

『まず、2,3年前に読んでおもしろかったと思うものを片っぱしから読みなおしてみられるとよい。そして、なん冊か読みなおして、おもしろかったらそれだけをとっておき、また来年か、さ来年に読みかえしてみるのである。そうしつづければあなたの古典ができ、いつの間にか読書趣味が鋭敏になっており、本物の読書家の仲間に入っていることになるであろう。(P67)』
本を買い続ける。
僕にとって本は、食べ物と同じように、頭への栄養に相当する。ちょっと中毒気味かも^^;
以前はよく買い続けていたが、蔵書が1,500冊ぐらいを超えたところで、しばらくの間は、本を買うのを中断してしまっていた。でもこの本を読んで、また買い続けることを始めた。二日に1冊ぐらいのペースで買い続けている。ただお金が・・・^^; でもほしい本が見つかったら、給料日まで待てないことも・・・【新登場】楽天MONEYカード⇒入会金・年会費も永年無料です


『本を買いつづけることは、知的生活者の頭脳にとっては、カイコに桑の葉を与えつづけることに匹敵するようにさえ思われる(P92)』

本の置き場について
幸い僕は、一戸建てに住んでいるので、今のところ本の置き場には困っていない。カラーボックスを大量に買い込んで、3つの部屋に本を探しやすいような形で保管してある。ただこの調子で増えていくと、いつかはパンクしてしまうかもしれない。
しかしe-bookの普及により、そんなことにはならないかも知れない。新刊だけでなく、古典と言われる本もディジタル化されればであるが。それと、パソコンのモニターで読むというのは、やはり目が疲れる。e-bookを、普通の本を読むみたいに読めるような機械がもっと普及すれば、それほど広い置き場のスペースはいらなくなるかもしれない。と、僕の中のディジタル派の自分はそう思ったりするのだが、僕の中のアナログ派の自分は、本棚に整然と並ぶたくさんの本を眺めるのも好きだ。自宅ではあまり整然とは並んでいないが^^;



『知的生活の重要な部分は、本の置き場の確保ということに向かわざるをえないのである。つまり空間との格闘になるのだ。(P95)』
posted by 赤坂マスオ at 16:41| Comment(0) | TrackBack(2) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

やっぱり歩くのが一番

体力回復のため、できるだけ歩くようにしようと、最近万歩計をつけて生活しています。これから毎日、歩数を記録していこうと思います。
ところでウォーキングはダイエットにもいいです^^
でももっと楽なダイエット法も→誰でも出来る! やせる!! 超簡単3分ダイエット!!!

6月13日(火):11,900歩
一日一万歩以上歩くのがよいとされているので、この日は満足。やはり犬の散歩が効果的だ。いつも散歩をねだってくれる可愛い愛犬たちに感謝



6月14日(水):11,923歩
昨日とほぼ同じ歩数。でも今日はちょっと疲れた(-_-;)歩きすぎというのもよくないのかも・・・

6月15日(木):7,256歩
今日は朝から調子が悪く、ほとんどメシが食えなかった。
喉が痛く、詰まっているような感じがする。うつの症状のようだ。
朝は愛犬の散歩に行ったが、夜は雨のため行けず。

6月16日(金):7,994歩
雨で朝の散歩はパス。
朝飯は少しだけ、昼は愛妻弁当を平らげた。(半人前ぐらいの量だが)
夜は雨もあがっていたのでしっかり散歩して、そこそこの歩数になった。
posted by 赤坂マスオ at 09:39| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月16日

知的生活の方法(1回目)

タイトル:知的生活の方法
著者:渡部昇一
出版社:講談社

この本を読んで、ここに書かれていることが、僕の理想とする生活だということに気がついた。僕の人生に大きな影響を与える1冊になるかも知れない。
内容が濃いので、何回かに分けて記事を書きます。
『 』内はこの本からの引用

知的なライフスタイルを貫くには、
ごまかしたりズルをしたり、またわかったふりをしていたのでは何事もはうまくいかない。
自分の過去を振り返ってみても、ごまかしやズルの気持ちがあったものは自分のモノにはなっていないように思う。また、本当はわからないのに、わかったふりをして、結局間違った方向に行ってしまうことが多々あった。わからないことは素直に、教えを乞う態度を身につける方が利口だと思う。
僕はブログの初心者で、最近、ブログの操作でいろいろ調べたりやってみたりしても、どうしてもわからないことがあった。「こんなこと聞いたら恥ずかしいかな」ってちょっと思ったけど、僕のブログに訪問してくれた人に聞いてみた。すると、ちゃんと教えてくれて、嬉しい思いもさせてもらって、結果もうまくいった。

『ごまかす、ズルをする、という精神ではじめたものは上達しないものだというのは鉄則であるように思う(P12)』
『知的正直というのは簡単に言えば、わからないものにわかったふりをしないということにつきる(P13)』


わかったつもりになることは大敵だ。
何事も、本当に自分のモノにしようと思うなら、理解できるまで調べるか、時間を節約したいなら人に聞くということを実践して、わかった気になってしまうことを追放しよう!・・・と自分に言い聞かせている。
このわかった気になってしまうというのは、一種の優越感を感じたいからだと思う。優越感というものは、知的成長にはあまり役立たないような気がする。
まったく同感な言葉だ。

『簡単にわかった気になることを怖れる気持ちというのは、知的な生活に入る時期にはほとんど不可欠なのではないかと思う。(P30)』

僕が心から望んでいるライフスタイルが表現されていた。定年を待たずとも、近い将来、必ずこの生活を手に入れる! それには、情報起業で成功することが不可欠だ。☆3倍売れるホームページの作り方!?
→詳しくはこちら。



『いっさいの義務から解放された状態で、次から次へと新刊を取り寄せて朝から読んでいられる定年後の人生が、いまでは待ち遠しいような気がするのだ。(P46)』

読んでみたい方はコチラ
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知的生活の方法
posted by 赤坂マスオ at 21:12| Comment(0) | TrackBack(1) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月15日

これからのこと

会社に復帰した時、上司と少し話をした。しばらくはリハビリ期間、当面は定時退社して無理をしないようにし、体力回復に専念してくれとのこと。申し訳ないと思うぐらい、かなり気を遣ってくれている。しかし、自分の本当の病名「うつ病」はまだ伝えていない。
上司が話すことはやはりビジネス・・・会社としてこれからどうやっていくのか・・・僕自身に期待することは、この会社の一員として、収益を上げていくこと・・・自分自身の本音とのギャップがあまりにも大きい。
僕自身の本音は・・・自分の好きなことだけをやって生活をしていきたい。
自分の好きなこと:読書(毎日)、書評や読書感想文を書く(毎日)、妻と温泉にいく(月1回以上)、書籍の執筆(毎日)、旅行(年2回以上)、ネット仲間との交流(月1回以上)、家の掃除や洗車(週1回ぐらい)、自宅でのバーベキュー
(年5回ぐらい)、愛犬との散歩(毎日2回)などなど・・・こういうことで生活が成り立つような自分になりたい!


posted by 赤坂マスオ at 22:49| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月14日

人生の愉しみと成功5つの決心

僕は成功哲学の部類に入る本が好きでよく読んでいるが、これも成功哲学本の中の1冊。肩の力を抜いて、割と気楽に読めました。
『 』内はこの本からの引用

P109
『「〜ではない」「〜してはいけない」「〜できない」など、否定する形で言葉を与えられた時、それらが逆説的な意味で言われたものであったとしても、こころはそこまで深く指示を読み取ることはしないし、またできない。』
なるべく肯定する形の言葉を使うようにした方が、よい結果になることが多い。「失敗してはいけない」と思うより、「きっとうまくいく」と思った方が、うまくいくことが多かった。

P113
『クロード・ブリストルは「信念の魔術」という著作の中で次のように言っている
「意識は考えの源で、潜在意識はすべてのパワーの源である」』

意識によって、いかに潜在意識に良いパワーを持たせるかが重要なんだと思う。

P134
『自分が今もっているものを大切にして、大いに楽しむこと。それらが手元から離れていくかもしれないなどと考える必要はない。自分が欲しているものは何なのか、それだけを考えること。不安や恐れをもつことは、かえってそれらを自分のほうに引き寄せていることになる』
考えてみたら恐ろしいことだ。うっかり不安や恐れを抱くことによってよくない結果を招くことになるのだから。リストラされたらどうしよう、癌だったらどうしよう・・・などなど。それよりも・・・頭の中に浮かぶことを言葉にして今まさにパソコンに打ち込むための、この目と手がある。大好きなコーヒーの香りと味を楽しむための、この鼻と口と舌がある。そして何より、今僕はこうして生きている! 今あるものを大切にして大いに楽しむとは、こういうことなんだろうなと思う。




P155
『人間は目標をもってこそ生きることができる
目標が何であるかはあまり関係がない』

人は目標がなくなった時、命の火が燃え尽きるのだろう。だから誰でも何らかの目標は持っているはずだが、どうせなら、もっとはっきりした目標を持つべきだろう。僕の目標も、まだ漠然としているが、徐々にはっきりとしつつある。

P157
『もっとも重要なのは、目標に到達することではなく、そこまでの過程で何を学び、どの程度人間的に成長したかということである。』
今こうしてブログを書いているのも、目標に向かっている過程だが、こうやって頭の中にあるものを文章にすることが、自分自分の成長につながっていると自覚できる。

P178
『人生のおもしろみは、新しいことに挑戦し、自身の中から何かを引き出して、それを形あるものにすることにある。安全と安心を求めるだけでは、せっかくの燃え上がる生命力を衰えさせてしまうことになる。安全で平穏無事、いかなる心配からも解放された日々を送ることは、究極的にはお墓に入るということだ。』
これは強烈なたとえだ。自分自身、確かに安全と安心を求める気持ちが強い。でもそれだけではただ破滅に向かうことになる。常に何かに挑戦し続けることが必要だ。

読んでみたい方はコチラ
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人生の愉しみと成功5つの決心
posted by 赤坂マスオ at 21:36| Comment(3) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

紫陽花(アジサイ)

紫陽花の咲く季節になった。毎朝愛犬たちを連れて妻と一緒に散歩に出かけるのだが、紫陽花の花がたくさん咲いている公園が近くにあり、とても綺麗だ。紫陽花は基本的には紫色の花だが、青に近い色、赤に近い色、白に近い色と、いろんな色の花を咲かせている。
早朝のさわやかな空気と美しい景色に触れながら愛犬そして愛妻と過ごすひと時は、かけがえのない幸せの時間だ。(^^♪
posted by 赤坂マスオ at 19:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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