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2006年06月14日

薬について

最近会社へは行っているが、本格的な仕事はまだ。会社からは猶予期間をもらっている状態だ。
前に心療内科で処方してもらった薬をまたもらって飲んでいる。時々飲むのを忘れたりするが、やはり飲むのと飲まないとでは、はっきりと違いがある。飲んでいると、気分が楽になり、いろんなことをやろうとする気力が沸いてくる。
それと、病気になる前までは欠かさず飲んでいたカルシウムを、最近また飲むようになった。これも、効果がはっきりとわかる。飲まなかったら、イライラして仕方がないことがあるが、飲んでいると不思議とそれがない。


posted by 赤坂マスオ at 05:12| Comment(2) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月13日

「超」勉強法

主に中高生向けに書かれたもののように思うが、社会人にも役立つ内容だと思ったので読んでみた。
「 」内はこの本からの引用

P98
「重要なのは、「読む技術」と「書く技術」を習得することだ。」
これは仕事をしていく上でも最も重要な技術と言える。

文章を読むときや書くときはサイズを把握することが有効ということだ。
P101
「文章のサイズ/1.細胞:約150字/2.短文:約1,500字/3.長文:約15,000字/4.本:約150,000字」
うまいたとえで分類してある。

P131
「読解力や表現力は、国語だけでなく、他の科目の成績にも影響する。理科でも数学でも、教科書の説明を正しく理解するには、読解力が必要だ。試験の際に、数学や理科で問題の文章を正しく理解するのも、国語の能力だ。」
これは言われてみれば当然のことである。特に社会人にも関係のある、資格試験などで、小論文や事例解析などの長文読解が必要な試験の場合、何といっても国語力が必要である。僕も、このことを理解していなかったため、以前より取り組んでいる情報処理技術者試験の高度区分に何回チャレンジしても合格できずにいる(^_^;)

P191
「長期記憶への刷り込みを確実に行うには、繰り返しが必要だ。その際、タイミングが重要である。間隔を倍に長くしながら繰り返すのがよいといわれる。
例えば、人の名前を覚える場合、紹介されたときに、まず名前を1回くちずさむ。1秒後に、繰り返す。つぎに2秒後、4秒後に繰り返す。この方法は、集中的な繰り返しより効率がよいことが知られている。また、ある本は、つぎのように助言している。まず。最初の復習を10分以内にする。そして1日、1週間、1ヶ月、半年後に改めて復習するとよいという。」
これは試してみる価値が十分にあると思った。仕事で覚えなければならないことにも応用できそうだ。

P216
「論述試験は、チェックポイントを見破る必要がある。
例えば問題が「所得税は労働供給にどのような影響を与えるか」というものであるとしよう。
(1)「所得税の賦課は賃金が下がったのと同じ」という点(これがベイシックスである)が書いてあれば30点
(2)「所得効果と代替効果」について論じてあれば、プラス40点。
「問題の表面には必ずしも現れていない本当の意図」を見抜くことが重要だ。」
僕は経済学のことはよくわからないので、この例についてはピンとこないが、小論文試験ではこのように、“採点基準”のようなものが必ずある。それを、問題文をヒントにして見抜くことが合格につながるということだと思った。

この本は、社会人の資格試験の受験にも、ヒントになることが書いてあるので、大いに参考になる。
今度こそは絶対合格!!・・・?できるかな?・・・(^_^;)
posted by 赤坂マスオ at 22:11| Comment(1) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今にして思えば・・・

先月ダウンするまで、余暇は主に、情報処理技術者試験の学習に当てていたように思う。資格取得の目的は?箔がつく?報奨金?・・・でもこれだけじゃ、苦労する動機としては弱い。にもかかわらず、通勤時には必ずテキストを広げ、昼休みも犠牲にして・・・惰性だったような気がする。本心では、本気で合格しようなんて思ってない・・・だから余計にストレスが溜まっていったように思う。
今考えてみたら、これも病気の原因の一つだったのかも知れない。
それで受験以外の本を読むようにした。それがいままで紹介してきた本だ。
読書を楽しむことができるようになってきた。もっともっと、いろんな本を読みたい!
posted by 赤坂マスオ at 21:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月11日

あなたの人生を豊かにする

自分の人生をもっと豊かにしたいなと思って読んでみた。著者が牧師さんなのでキリスト教っぽい雰囲気が漂っているが、共感できる言葉が結構あるので気に入っている。
「 」内はこの本からの引用

「あなたが欲するものをほかの人のために望むかぎり、あなたの人生にどのようなよいことも持ち込む完全な権利があるのです。健康、幸福、平和、愛、豊饒に対するあなたの欲求は、おそらくだれも傷つけるものではないでしょう。」
こういうことを人のために望むこと・・・確かにそれはいいことだけど、自分自身、どれだけできているかというと・・・(-_-;)

「私は、この世のどんな人、場所、あるいは物事でも、私の心の同意なしには私を混乱させたり、いらだたせたり、取り乱させたりする力を持っていないことを理解し、知っています。」
実際仕事なんかで、混乱したり、いらだったり、取り乱したりしたことがどれだけあったかわからない。その原因は、お客さんや上司、同僚、勤務場所、仕事の設備や道具なんかにあると思ったりしていたけど、それは自分の心が混乱やいらだちや取り乱すことに同意してしまっていたのが本当の原因だった。こういうことを念頭に置くと、やり方や結果も違ったものになるような気がする。

「尊敬の念を持って人々を扱いなさい。ほかの人のなかにある神性をあがめ、尊ぶことです。すべての者に愛と善意を放射しなさい。」
確かにこれができた時、私は本当の幸福を手に入れることができるのだろうと思った。
あなたの人生を豊かにする
posted by 赤坂マスオ at 23:27| Comment(2) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

頭をよくする簡単トレーニング法

ここのところ仕事がうまくいっていなかったこともあって、もっと頭がよくなれば仕事もうまくいくようにならないかなと思って読んでみた。
「 」内はこの本からの引用

まずはボキャブラリーを増やすことだと書いてあった。
「言葉を多く知れば知るほど、いろいろな概念を学ぶことになり、前よりも巧みに自分を表現できる。判断力を向上し、なんといってもあなたの人生は豊かになる。要するに、頭の使い方がうまくなるといえよう。」
確かにそうだなと思い、とにかく本を沢山読んでボキャブラリーを増やそうと思っている。

前向きに考えることも重要だと思う。
「頭に浮かぶさまざまな思いは、自分でコントロールできる。脳の主はあなただ。人間は一度に一つのことしか考えられない。」
うまく行っていないときは、いろんな思いが自分でコントロールできないでいたように思う。冷静に考えてみれば、自分でコントロールできないはずはないのだが。。。

中年の私にとって、希望が持てることも書いてあった(^^)
「一生よい記憶力を保つことは可能だ。それは年齢差ではなく、個人差である。健康で活動的であれば、年齢は記憶力にほとんど影響しない。」
単純な私は、このことを信じる!

読み終わって、何だか少し頭がよくなったような気がした。

タイトル:頭をよくする簡単トレーニング法
著者:ドロシー コリガン
出版社:三笠書房


ところで、この間胃カメラを飲んだ時、あんなに高いとは思わなかったので、現金の持ち合わせがなくて困った(-_-;)
カードのおかげで何とか凌げました^^;


posted by 赤坂マスオ at 00:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月10日

仕事が嫌になったとき読む本

自分自身、本当に仕事が嫌になったので、この本のタイトルが目に入って読んでみた。読んでみて、すぐに仕事が嫌にならなくなったわけでは全然ないが、いくつか共感できる言葉があったので引用しておこうと思う。

「物事を予定通り成就させるには重点集中主義がどうしても必要である。あれもこれもと力を分散させることは、失敗のパターンである。」
・・・自分自信を振り返ってみると、「あれもこれも」と常に意識が分散していたように思う。教訓として取り入れたいと思った。

「世界の人口は多いといっても、自分という人間は一人しかいない。その自分をもっともっと大切にしたい。もっともっと高く売り込みたい。そして、この世を去った後々まで、多くの人々の記憶に残るような仕事と名前を残したいものである。」
・・・こんな大それたことじゃなくても、自分がこの世界に、この時代に確かに生きたという証を、何らかの形で残しておきたい!・・・と以前から思っていた。

「人の行く裏に通あり花の山」
・・・これはよく聞く言葉だけど、含蓄のある言葉だといつも思っている。

「廃用性萎縮の法則 使用していない機能から衰えていくということ」
・・・考えてみたら恐ろしい法則だと思う。気持ちをしっかりと持たないといけないと思った。

タイトル:仕事が嫌になったとき読む本―打たれても出る杭になれ
著者:笠巻 勝利
出版社: PHP研究所
posted by 赤坂マスオ at 10:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月09日

前向きに

体調がよくなってきてから、いろんな本を読んだ。おかげで生きることに対して前向きになってきたように思う。これからは読んでためになった本の内容や感想なんかも書いていきたいと思う。
posted by 赤坂マスオ at 22:44| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

復調の兆し

愛犬の散歩にも行けるようになるまで体調が回復してきた。来週からは会社に復帰できるだろう。これも、暖かく見守ってくれた家族のおかげだと思っている。もう今日で17日間も会社を休んでしまっているので、正直言って出社するのが怖い。
でも今回、病気とはいえ長期の休暇を取ったことで、いろいろと気がついたことがあった。自分自身を見つめなおして、今まであまりにも仕事のことだけしか考えていなかったこと。人生は今の仕事だけじゃないって思おうとしても、どうしても目先の仕事のことだけしか見えなくなってしまっていた。考えてみたら、仕事と仕事に関係あること(資格取得とか)以外に、自分が心から楽しめるといったものが何もなかった。こういったことに気づいただけでも、今回の長期休暇は無駄ではなかったのではないだろうか。。。
posted by 赤坂マスオ at 10:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月07日

内視鏡(胃カメラ)の後遺症

内視鏡(胃カメラ)の後遺症はまったくなかった(^^)。昨日は午前中に胃カメラを飲んだ後、主治医のいる内科から紹介状を書いてもらって、夕方に心療内科へ行った。いい先生で、診察時間は30分ぐらいだったと思うが、私の話をいろいろ聞いてくれた。今まで誰にも話せなかったことを話すことができ、少し気が楽になった感じがする。何故だか少し、涙ぐんでしまった。診察料は2,320円。
薬は、毎食後に「ドグマチール」と「リーゼ」、寝る前に「アモキサン」をそれぞれ6日分処方された。薬が効いてきたのか、症状が改善してきたように思う。ここ2週間の間、全くと言っていいほど食欲がなかったが、今日は3分の1人前ぐらいは食べることができた。
復活の日も近い。。。
posted by 赤坂マスオ at 23:18| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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